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韓経:韓国製電気自動車バッテリー、中国政府の補助金受ける

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 08:32
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韓国製電気自動車バッテリーが中国の電気自動車補助金目録に入る。中国政府が一部外国製バッテリーに補助金を与えることにしたのに伴ったものだ。これに伴い中国市場でLG化学とSKイノベーション、サムスンSDIなど韓国の電気自動車バッテリー企業の販売が増える見通しだ。

韓国バッテリーメーカーと中国メディアなどが9日に明らかにしたところによると、中国工業情報化部は6日に「2019年11次エコカー推薦目録」を発表し、上海テスラと北京ベンツなどの自動車を含めた。中国自動車専門メディアの盖世汽車によると、テスラのモデル3はLG化学とパナソニックのバッテリーを搭載しており、北京ベンツのEクラス・プラグインハイブリッドはSKイノベーションのバッテリーを使っている。

◇開放される中国電気自動車バッテリー市場、サムスンSDI・SKイノベーションなどに「好材料」

盖世汽車は「韓国製を含む外国製バッテリーセルが搭載されたモデルが補助金目録に入ったのは今回が初めて。象徴するところが大きい」と伝えた。これまで中国政府はCATL、BYDなど自国のバッテリーメーカーを育てるため外国製バッテリーを搭載した電気自動車に補助金を与えなかった。中国メディアは「中国の電気自動車バッテリー市場が海外企業に全面開放されたことを意味する」とした。10月だけでも中国政府が発表した補助金推薦目録には韓国など外国製バッテリーが含まれる電気自動車を完全に排除していた。

こうした中国政府の変化は停滞する内需市場の雰囲気のためと分析される。エネルギー市場調査会社のSNEリサーチによると、中国国内の電気自動車用バッテリー販売量は8月から10月まで3カ月連続で前年同期比で減少した。

中国メディアも中国政府が海外企業に市場を開放した理由として、▽沈滞する電気自動車市場の活性化▽バッテリー供給と費用問題解消▽内外の景気沈滞にともなう市場開放の必要性などを挙げた。盖世汽車は「ここ数年間の保護期間により中国では多くの強力なバッテリーメーカーが成長したため市場開放は中国のバッテリー産業に過度な影響は及ぼさないだろう」と評した。

中国市場が再び開かれ韓国のバッテリーメーカーが中国市場でのシェア拡大に向け一層スピードを出すものとみられる。ある韓国大手バッテリーメーカー関係者は「国政府が補助金推薦目録に自動車モデルだけ入れバッテリーメーカー名は入れておらずまだ慎重だが、いまの雰囲気では韓国製バッテリーにも補助金を与えることができるようだ。中国製バッテリーとの補助金差別がなくなれば品質が良い韓国製バッテリー販売も増えるだろう」と話した。

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