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韓国ワーキングマザーの95%「退職を悩んだ」…子供の小学校入学の時が最大の曲がり角

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.09 11:53
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仕事と子育てを両立させているワーキングマザーの95%は退職を悩んだことが分かった。退職する危機が最も大きかった時期は子供が小学校に入学した時だと答えた。この中で半分以上は両親など家族の手を借りて退職の危機を克服することができた。

KB金融持株経営研究所がこのような内容の「2019韓国ワーキングマザー報告書」を8日、発表した。昨年に続いた2番目の報告書だ。高校生以下の子供を持ち、ソウルを含む京畿道(キョンギド)と6大広域市に住むワーキングマザー(万25~59歳の女性就労者)2000人を対象に質問調査した。

報告書によると、ワーキングマザーは会社で働きながら子供を育てる負担感で退職を悩む場合が多かった。回答者の95%が「退職を悩んだことがある」と答えた。

ワーキングマザーが退職や転職を最も悩む時期は父兄になった時だ。特に、小学校以上の子供を持つワーキングマザーは出産(42%、複数回答)や子供が保育園(38.9%)に行った時より「小学校に入学した時(50.5%)」を働きにくい時期だと考えた。子供の学校授業はもちろん、放課後の日程まで両親の手がさらに必要な時期であるためだ。

退職を悩んだ時期の対処方法としては家族からの助け(54.4%)を挙げた回答者が最も多かった。この中でも両親に助けられて克服した場合が34%以上だった。残りは塾(7.4%)や放課後のケア教室(7%)、家政婦(6.8%)のような外部から支援を受けたと答えた。これといった解決策を見出せずワーキングマザー本人や配偶者が育児休職を選んだ場合も10.4%ということが分かった。

働きにくい環境でもワーキングマザー4人に3人は働き続けたいと答えた。回答者の75%は「現在の職場でずっと働きたい」と答えた。

専業主婦ではない、仕事を選んだのは経済的な理由が最も大きかった。「家計に役に立つために」が44%で最も多かった。「自己発展のために」働きたいと答えたワーキングマザーは7.6%に過ぎなかった。

それでは、共稼ぎ夫婦の所得管理は誰がするだろうか。ワーキングマザーが配偶者の所得まで集めて管理する場合が78.3%に達した。子供のための投資・貯蓄をするワーキングマザーは90%にもなった。子供の授業料や留学費を用意する目的(37.1%)が最も多かった。また「子供のために資金を用意(18.7%)」し、あるいは「経済観念を育てるために(17%)」貯蓄をする場合もあった。ワーキングマザーの78.6%は大金が必要な場合に備えて非常用の資金を持っていた。ワーキングマザーの非常用資金は平均1010万ウォン(約92万円)ということが分かった。

忙しいワーキングマザーが主に買い物をする所は「Gマーケット」「11番街」のようなオンラインショッピングサイトだ。時間や場所に限らずいつでも購入できるためだ。実際に、退勤後である午後9時から深夜12時までがワーキングマザーが最も好むショッピング時間(47.5%)だった。ワーキングマザー世帯がここ3カ月以内にオンラインショッピングサイトで最も多く買ったものは食料品(65.1%、複数回答)と生活必需品(60%)だった。

現在、ワーキングマザーに最も必要なのは仕事と生活のバランスをとることだ。ワーキングマザーの「私だけのための余裕時間」は一日24時間の中で平均1時間51分が全部だった。KB金融経営研究所のオ・ヒョンジョン研究委員は「ワーキングマザーが仕事と家庭生活のバランスをとるためには社会や職場で雰囲気と支援制度をつくることが必要だ」と話した。

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