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韓国野党「青瓦台報道官がSNS扇動政治…傲慢さどこから出るのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.08 12:11
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「正しい未来党」が7日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官の「筋違いの人を罪人に追いやった」という趣旨のSNSへの投稿文を一喝した。

「正しい未来党」のキム・ジョンファ報道官はこの日の論評で、「高報道官の分別力ははっきりしない。参考人検察調査を控えて死亡した捜査官に対し『過度な修辞的表現』を付けて扇動政治を始めた」と批判した。

続けて「連日釈明を吐き出す青瓦台と違い蔚山(ウルサン)市長下命捜査と選挙介入疑惑に対する真相が具体的に表れている状況で何のたわごとなのか。国民を軽く見る偽善的で醜悪な政府」と評価した。

キム報道官は「だれも故人を罪人だと名指ししていなかった。検察は参考人だというのに青瓦台は故人を罪人と断定していると言わざるを得ない」と指摘した。その上で青瓦台に向け「その傲慢さはどこから出ているのか問いたい。虚偽ブリーフィングをしながら国民に申し訳なく思わないのか、国民的不信を育てる感性的扇動はやめて、つじつまが合わず疑惑だけ育てた自身の発言に対する釈明からすべき」と言い放った。

これに先立ち高報道官は6日、自身のフェイスブックに「下命捜査」疑惑と関連した検察調査を控え故人となった検察捜査官に言及し、誤解と憶測で筋違いの人を罪人に追いやったという趣旨の書き込みを載せた。

高報道官は「故人は『金起ヒョン(キム・ギヒョン)不正疑惑事件と関係ない』『蔚山鯨肉事件に対する現場対面聴取のため行ったもの』と抗弁したが未確認疑惑と憶測が拡大再生産された」と主張した。その上で「結局青瓦台の独自調査の結果、ブリーフィングで故人が金起ヒョン不正疑惑事件と関係ないということが明らかになった。しかし故人を疑惑まみれに追いやった人たちは『故人がこの事件と無関係なことが明らかになった』と話さなかった。筋違いな人を罪人に追いやったことに対する申し訳なさの表現も見られない」と書き込んだ。



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