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トランプ大統領「金正恩、選挙妨害しないだろう…南北関係良いのかはわからない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.08 11:40
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トランプ米大統領が7日、「金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長との関係が非常に良く金委員長が来年の米大統領選挙を妨害することを望まないだろう」と話した。トランプ大統領はこの日北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使が「トランプ大統領の再選に向けた時間稼ぎ用の対話はしない。非核化は交渉テーブルから下ろされた」という声明を発表したことに対しこのように話した。

トランプ大統領はこの日フロリダでの行事に参加するためホワイトハウスを出ながら記者らの「どのように北朝鮮を再び交渉に参加させるのか」という質問に「北朝鮮に関してはわれわれは近く知ることになるだろう」としながらこのように話した。

彼は「私は北朝鮮がもし敵対的に行動するならば驚くだろう。私は金正恩委員長と非常に良い関係を結んでおり、われわれ2人ともそのように維持することを望んでいると思う」とした。その上で「彼は私が近く選挙を行うということを知っており、彼が大統領選挙を妨害することを望むとは考えないが見守らなければならないだろう」と付け加えた。

トランプ大統領は続けて「彼は私が3年間とてもよく過ごしてきた人。彼は私ととても親しく過ごした」と繰り返し強調した。その上で「私は本当に彼が選挙を妨害したがっているとは考えない。彼は何かが起きるのを見たいと考えるため」と話した。

彼は「われわれの関係は非常に良いが、知っての通り一部敵対感があるということには疑いの余地がない。私は彼と韓国との関係がとても良いかもわからない。われわれは知ることになるだろう」と話した。

トランプ大統領のこうした発言は来年の大統領選挙で自身の再選を妨害しかねない大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験再開のような挑発をしないことを金委員長に直接促した格好だ。

北朝鮮のイ・テソン外務次官が3日に「クリスマスプレゼントを何にするかは米国の決心にかかっている」と威嚇する談話を発表してから北朝鮮のICBM関連の動きが尋常でないためだ。5日には東倉里(トンチャンリ)ミサイル試験場で大型船積みコンテナが衛星写真に捉えられ今後人工衛星またはICBM発射に向けたロケットエンジン燃焼試験を再開しようとする兆候という分析も出ている。

トランプ大統領が文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話会談した直後に現在の南北関係がとても良いかわからないと懐疑的な反応を見せたことも注目される。ホワイトハウスのディア副報道官は電話会談に対する声明で「トランプ大統領がきのう文在寅大統領と韓半島(朝鮮半島)問題と北朝鮮に関連した最近の事態に対し話し合った。両首脳はこれらの問題に関し継続して緊密にやりとりしていくことを約束した」と明らかにした。

この日北朝鮮の金星国連大使は声明を出し、「米国が主張する『持続的で実質的な対話』はほかでもなくトランプ大統領の2020年再選挑戦など国内政治的目的に米朝対話を便法として活用するための時間稼ぎ用トリック」と話した。その上で「われわれはいま米国と長い対話は必要なく、非核化はすでに交渉テーブルから消えた」と話した。

金大使は英国、フランス、ドイツなど欧州連合(EU)6カ国が先週北朝鮮の短距離ミサイル発射糾弾声明を出したことにも「これらEU6カ国がこの数カ月米国の愛玩犬の役割をしながら多くの問題を起こしているが彼らが米国にへつらう代価として何をもらうのか気になるほかない」とも話した。

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