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日本ユーチューバーも惚れた「サルトッポッキ」…“モッパン”に乗って海外へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.29 10:53
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10分間のYouTube(ユーチューブ)放送が終わると、カップラーメンの大きさの容器に入った20カップ分のトッポッキがきれいになくなった。日本のモッパン(食べる放送)スターの木下ゆうかがYouTubeに投稿した「【大食い】[めっちゃハマってる]レンジで簡単[ヘテ ヨッポキ]20個6615kcal」でだ。オニオンバーター・チーズ・あまから・チャジャン味など、種類も多様だ。種類別に一皿5カップ分のトッポッキを入れた後、スープと水を注いで電子レンジで加熱し、簡単にトッポッキを調理する。木下は一度に6615カロリーにもなるトッポッキをすべて試食しながらその味を詳しく描写する。該当映像は合計130万再生回数を突破して人気を博した。木下のチャンネル登録者は538万人に達する。

最近、YouTubeやSNSを通じて韓国の食文化に触れる機会が増え、コメを利用して作った加工品が国内外で人気を呼んでいる。これに伴い、1人当たりのコメ消費量は減少を続けている中でも、コメで作ったトッポッキや飲料などが注目されて加工用のコメ消費は増え続けている。

メーカー側はコメ加工品と新しい食材を結合させてフュージョンメニューを開発したり現地の人々の舌に合うように内容を改良するなど努力を重ねている。ヨッポキ生産業者(株)ヨンプンは海外消費者の好みに合わせて7種類のソースを武器に約50余カ国に製品を輸出している。特に日本と東南アジア地域で人気が高い。日本のヨッポキ輸入会社ヘテパシフィックの輸入実績は2017年基準約6743万円(約7億ウォン)で、2016年から337%増加した。

別名「SNS大乱トック(餅)」で名声を得た企業(株)ヨンウィジョンはサルトック(コメで作った韓国餅)にカカオクリームなどさまざまな材料を組み合わせて大きな人気を呼んだ。約3万8000人のフォロワーを抱える同社インスタグラム「チョンニョントックチプ(青年餅屋)」はサルトックを半分に切って中のあんやクリームが押し出される様子を見せながら食欲を刺激する動画マーケティングが主武器だ。会社員ユン・ジェヨンさんは「パンよりも健康的に炭水化物を摂取する気分にもなり、一箱分買って冷凍庫にストックしておいて出勤の時に取り出して食べている」と話した。ヨンウィジョンの製品は今年コンビニエンスストア「CU」やコストコなどオフライン市場にも進出した。

韓国政府はこのように消費者に人気が高いコメ加工食品10品目を「優秀コメ加工品TOP10」に選定して広報するなど、コメ加工産業の競争力を強化する方針だ。TOP10には中にピザ風のあんが入ったスティック状のスナック餅「モダントックスティック(ピザ)」や韓国生切餅にチョコカステラをまぶした「チョコカステラインジョルミ」、マスカルポーネチーズにコーヒーの味を加えたクリームが餅の中にぎっしり詰まった「ティラミシュクリームトック」、5種類のナムルが混ぜ込まれたご飯「タソッカジナムルパプ」などが選定されている。農林畜産食品部食糧産業課のチャ・ウンジ事務官は「選ばれたメーカーに対して、ハナロマートや韓食文化館に一定期間入店できるようにするなど支援している」と説明した。

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    2019.11.29 10:53
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    日本のYouTubeスター木下ゆうかのヨッポキモッパンの映像、[YouTubeキャプチャー]
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