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韓国系初のカナダ下院議員ネリー・シン氏「誇りを持って奉仕する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.28 16:05
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先月のカナダの総選挙で韓国系で初めて連邦下院議員に当選したネリー・シン議員(47、韓国名シン・ユンジュ)が26日(現地時間) 、「韓人ということに誇りを持って韓人社会とカナダのために奉仕したい」と述べた。

シン議員はこの日、オタワの在カナダ韓国大使館で開かれた当選パーティーで「両国が緊密な関係の中で共に繁栄できるよう努力する」とし、このような抱負を語った。

シン議員は「韓人の次世代が正直、誠実、ビジョンを備えた人に成長し、豊かさを享受できるカナダ社会を築くのに共に努力することを望む」と呼びかけた。

申孟浩(シン・メンホ)大使は文喜相(ムン・ヒサン)国会議長と康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の祝賀書簡をシン議員に伝え、「今後より多くの韓人が政界に進出し、地域社会の発展と同胞の権益、両国関係の強化に寄与すると期待する」と述べた。

この日の行事には韓国系初のカナダ連邦上院議員として活動中のヨンア・マーティン議員(韓国名キム・ヨンア)ら現地韓人会の関係者など約70人が出席した。

シン議員は先月21日の第43代カナダ総選挙で、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー近隣のポートムーディー-コキットラム選挙区で出馬し、1万6588票(31.3%)を受けて当選した。ライバルの新民主党のボニタジャリーロ候補と0.6%(333票)の差だった。

シン議員は当選が確定すると、開票現場にいた韓国系のボランティアメンバーや選挙運動員とともに愛国歌を歌って喜んだ。上院議員は首相の指名で選ばれるが、下院議員は有権者の直接選挙で選出されるため大きな意味があるという評価だ。

シン議員は1977年、5歳の時に親と共にカナダのトロントに定着した韓国系1.5世。トロント音大で作曲を専攻し、教育大学院を卒業した後、高校の音楽教師として7年間在職した。

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    2019.11.28 16:05
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