주요 기사 바로가기

米国務省「韓中軍事交流、韓米同盟に影響なし」…同盟亀裂説を否定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.28 11:11
0
米国務省が韓国との同盟に亀裂が入っているという一部の指摘を否定したとボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送が報じた。

最近、韓米関係が苦境に陥り、韓国が中国側に傾斜しているというワシントンの一部の指摘に対して27日(現地時間)、国務省広報室関係者は「韓国と米国は法治、自主権尊重、人権、情報の自由な移動に基盤を置いたインド太平洋地域の平和と繁栄に対して同じようなビジョンを共有している」と明らかにした。

また、韓国と中国が先週国防長官会談を行って国防交流協力を約束したことに関連し、韓米安保同盟に影響を与えないとし、「気にしない」と話した。続いて「米国とわれわれの条約上の同盟である韓国との強力な安保関係は、韓国が領域内の他の国々と軍事ホットラインを設置することをとめない」と話した。

これに先立ち、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)韓国国防長官は今月17日、タイで中国共産党中央軍事委員会委員兼国防長官の魏鳳和氏と会談し、両国間の軍事的信頼増進に向けた海・空軍間のホットライン了解覚書改正推進などを議論した。

韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長および防衛費分担をめぐり米国と神経戦を繰り広げている韓国が中国とは軍事交流を拡大する動きを見せたことを受けて、ワシントンの一部からは韓米関係に過去のどの時期よりも深い亀裂が入っているとの指摘が出た。

元国務副長官のリチャード・アーミテージ氏と米戦略国際問題研究所(CSIS)韓国碩座のビクター・チャ氏は23日、ワシントン・ポスト(WP)への共同寄稿文を通じて「66年間続いた韓米同盟が深い苦境に陥った」としながら「ドナルド・トランプ米国大統領が(韓米)防衛費交渉の決裂などを口実に在韓米軍を撤収する可能性がある」と懸念した。

元米筆頭国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)のエバンス・リビア氏も11月にブルッキングス研究所から発刊した報告書を通じて「最近、北東アジアで米韓共助に亀裂が生じ、米日韓3角安保協力が弱まった」とし「これは北朝鮮との関係を回復した中国に米国の影響力を縮小させる機会と見なされる」と分析したことがある。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP