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前韓米連合司令官「北の砲射撃は南北軍事合意違反…韓米訓練の再開を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.27 09:13
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米国の韓半島(朝鮮半島)専門家が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の指示で実施された昌麟島(チャンリンド)での砲射撃について「明白な軍事合意違反」と批判した。

昨年9・19南北軍事合意当時に現職だったヴィンセント・ブルックス前韓米連合司令官は25日(現地時間)、米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送で「北朝鮮の最近の海岸砲射撃訓練は南北軍事合意を違反した明白な最初の事例」とし「遺憾」と述べた。

北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル試験発射などミサイル挑発が軍事合意の精神に抵触する行為だったなら、今回の海岸砲砲撃は直接的な南北軍事合意違反ということだ。

ブルックス前司令官は「北朝鮮がこれ以上は南北軍事合意を尊重する意思がないという信号を見せたものとも考えられる」とし「今後さらに多くの合意を破る可能性があることを示唆した」と話した。ブルックス前司令官は北朝鮮の行動に対応し、韓米政府が北朝鮮との外交的対話のために中断した韓米連合訓練を再開する必要があると強調した。ブルックス前司令官は「北朝鮮が今月、元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)飛行場で開いた戦闘飛行術競技大会に続いて海岸砲射撃をしたのは、もう合意を尊重する意思がないということを見せている」と述べた。続いて「連合訓練の早期再開の正当性が明確になった」とし「来年2、3月ごろ連合訓練を実施して対応しなければならず、韓米当局は連合訓練再開のための措置を早期に取るべきだ」と勧告した。

これに先立ち韓米国防長官は17日(現地時間)、タイ・バンコクで開催された拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)現場で会談して共同記者会見を開き、「韓米連合空中訓練を猶予する」と発表した。当時、エスパー米国防長官は「平和の進展を促進する環境を作るための善意の措置」とし「北朝鮮も演習、訓練、試験決定などにおいて同じ善意を見せることを望む」と述べた。しかし北朝鮮は砲射撃で対応した。

セイモア元ホワイトハウス調整官(軍縮・大量破壊兵器担当)は北朝鮮の海岸砲射撃について米朝対話の膠着状態に対する不満を表示したという見方を示した。セイモア元調整官は「(米国との)核交渉が膠着状態となり、韓国との対話および経済協力も進展がない状況」とし「北朝鮮がこれに対する不快感を表し、ワシントンとソウルに警告している」と分析した。特に「今回の挑発は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)と関係があるかもしれない」と話した。セイモア元調整官は「金正恩国務委員長はGSOMIAが破棄されなかったことに失望したはず」とし「同時に(韓米同盟が弱まった)今が両国に脅威を与える適期だと判断しているようだ」と話した。

韓米連合軍司令部参謀だった民主主義防衛財団のマクスウェル研究員は「北朝鮮が南北軍事委員会に出てこないのは当初の軍事合意に対する誠意を疑わせる」と指摘した。また「今回の砲撃は今後、北朝鮮が脅威の程度をさらに高める可能性を表す兆候になるかもしれない」と分析した。

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    2019.11.27 09:13
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