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ワームビアさんの両親が訪韓 「全世界に隠された北朝鮮の資産を捜し出す」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.22 17:11
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北朝鮮に拘束され、昏睡状態で送還された後に死亡した米国人大学生オットー・ワームビアさんの両親が22日、訪韓した。ワームビアさんの両親は北朝鮮の行動の変化を引き出すために世界各地に隠された北朝鮮の資産を捜し出すと明らかにした。

ワームビアさんの父フレッド・ワームビアさんはこの日、社団法人6・25戦争拉致被害者家族協議会の主催で開かれた「拉致・拘束被害者共同記者会見」で、「(北朝鮮は)スイスの口座に数十億ドルを持っていて、スイスに家もあるが、誰もこれを問題にしない」とし、このように強調した。

米国の裁判所で息子の死に対する賠償金支払い判決を受けたワームビアさんの両親は、北朝鮮が賠償を拒否すると、米国政府が差し押さえた北朝鮮船舶「ワイズ・オネスト号」の所有権を主張する請求書を出した。裁判所は船舶の売却を受け入れ、売却金額の一部がワームビアさんの両親に支払われる予定だ。

フレッド・ワームビアさんは「(お金よりも)重要なのは、私たちが北朝鮮の重要な資産を持っていったということ」とし「私たちは北朝鮮がドイツで運営するホステルも閉鎖させようと考えている。私たちに入るお金はないが正しいことだ」と述べた。

また「北朝鮮は世界各地で法を犯しているが、このような方式で挑戦を受けたことはない」とし「北朝鮮に法的に圧力を加えれば、彼らの行動の変化を引き出すことができる」と強調した。

ワームビアさんの母シンディ・ワームビアさんも「息子が最初に拘束された時、北朝鮮の報復を憂慮して取材に応じなかった」とし「しかし北朝鮮はすでに私たちに対する最悪のことをした。私たちはもう沈黙しない」と声を高めた。

続いて「核兵器のために北朝鮮の人権を口にしないのは『自分ではなく他人は殺害してもかまわない』というのと同じ」とし「もし今の政府が拉致被害者に必要な支援をしなければ、なぜそうなのかと圧力を加える必要がある」と主張した。

また、訪韓中は非武装地帯(DMZ)を訪れて北朝鮮に恐れない姿を見せたいと伝えた。

一方、この日の記者会見には韓国と日本、タイの拉致被害者も参加し、各自の被害事例とこれまで各国政府に要求してきた内容と進行状況を共有した。被害家族は北朝鮮の反人道的犯罪への対策と対応案について議論し、国内外の専門家と訴訟を通じた問題解決案を模索する計画だ。

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