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<女子ゴルフ>「晩はうどんだけ…」 日本で驚きの鈴木愛ツアー3連勝

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.19 16:15
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「まさかこんなに勝てると思っていなかった」。

17日に日本女子プロゴルフ(JLPGA)ツアー伊藤園レディスで優勝した鈴木愛(25、日本)が日本ゴルフ界の最もホットな選手に浮上した。この大会の優勝で11月のJLPGAツアー3大会をすべて制した鈴木愛は、2007年の全美貞(チョン・ミジョン)以来12年ぶりの日本ツアー3週連続優勝を記録した。また不動裕理(2003年、10勝)、李ボミ(イ・ボミ、2015年7勝)に続いてJLPGA史上3人目のシーズン7勝達成選手になった。日本メディアは「偉業」(スポーツ報知)、「日本人初3週連続優勝(スポニチアネックス)」などの表現で報道している。

鈴木愛の連勝は日本でも驚く雰囲気だ。鈴木は手首痛のため先月初めから大会に出場していなかった。休養後に出た3大会で続けて優勝すると、「病気も乗り越え3週連続V」(日刊スポーツ)という反応も出てきた。スポニチアネックスによると、鈴木愛は左手親指、手首痛に加え、最近は原因不明のストレス性腹痛までが重なり、医師から手術まで勧められた。しかしシーズン終盤の日程をあきらめたくなかった鈴木は、医療陣の勧めで肉類とたんぱく質の摂取を抑える食事療法でコンディション管理をした。最近出場した大会中は毎晩うどんしか食べていなかったという。鈴木は「肉を食べられないのはストレスだった」と語った。

復帰後の3週間で体重がやや減った鈴木はむしろ鋭い競技力で連勝した。3週間に獲得した賞金は5600万円にのぼる。またシーズン賞金ランキングで申智愛(シン・ジエ、1億3647万7195円)を抜いて1位(1億4422万5665円)に浮上した。今季3勝の申智愛は終盤に鈴木に抜かれて追いかける立場になった。

日本ゴルフ界は今年、米女子プロゴルフ(LPGA)メジャー大会の全英女子オープンで優勝した渋野日向子(21)に続き、鈴木愛が日本ツアー7勝を達成し、雰囲気が盛り上がっている。ただ、鈴木はLPGA進出について「中学生の頃から米女子ツアーに行きたい想いが強かったので22、23歳まで意識してやってきた。そのころに勝っていたら行っていたが、年々ゴルフでも体力面でも難しくなってきている。積み重ねてきたものが米ツアーに行って崩れるのも怖い」と話した。

2017年以来2年ぶりに賞金王を狙う申智愛とのタイトル争いについて、鈴木は「最も大きな目標は賞金王。相手が申智愛選手なので油断できないが、初めて賞金王になった時の気持ちで頑張りたい」と語った。

JLPGAツアーは今季、 大王製紙エリエールレディスオープンとツアー選手権リコーカップの2大会を残している。鈴木を774万8470円の差で追う申智愛も十分に逆転が可能だ。申智愛は昨年のリコーカップで優勝している。

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