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韓国、財政1兆ウォン投入時の効果…2014年はGDP8000億ウォン増 17年は5600億ウォン増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.13 14:00
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財政赤字を覚悟した513兆ウォン(約48兆円)規模の来年度予算案はどれほど景気浮揚効果があるのだろうか。政府は市場の活力を高めるための「呼び水」の役割を期待する。しかし財政支出の経済的効果は最近かなり落ちていることが分かった。専門家が政府の「財政中毒」を憂慮する理由だ。

国会予算政策処の報告書「財政支出の分野別経済的効果分析モデル研究」によると、財政支出が財・サービス購買で1兆ウォン増加する場合、同年の国内総生産(GDP)に及ぼす効果は2014年の8000億ウォン増から2017年には5600億ウォン増に縮小している。

就業者数は2014年には1万2700人増えたが、2017年には8300人増にとどまった。最新の統計が不足して昨年と今年の財政支出効果を確認することはできないが、時間が経過するほど財政支出の効果は落ちていることが分かった。

韓国経済研究院のホン・ソンイル経済政策チーム長は「過去には財政支出をすれば国内市場でお金が回ったが、経済開放度が高まった最近は海外から商品・サービスを購入するのにお金が国外に出たりもする」とし「過去に比べて財政支出効果が落ちるしかない理由」と説明した。

拡張財政を編成すれば、減税を通じた景気浮揚効果を期待できないという短所もある。市中に供給する資金が増えるほど徴収すべき税金も増えるしかないからだ。

企画財政部は拡張財政を編成しながらも増税はしないと釘を刺した。しかし文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足した2017年から今年まで税法改正による税収増大効果を計算すると、政府発足前に比べて倍以上に増えている。

韓国経済研究院が累積法(税法改正に基づく税収効果総量合算)で計算した2014-16年の税収増大効果は12兆3000億ウォンから2017-19年は24兆7000億ウォンに増えた。法人税の税収効果は同じ期間に3兆9000億ウォンから8兆4000億ウォンに、所得税税収効果も2兆3000億ウォンから8兆6000億ウォンに増えた。

拡張財政政策が長期的に続けば景気がむしろ沈滞するという指摘もある。財政赤字は結局、国民の税金負担となるため、赤字が累積するほど民間が投資を避ける「クラウディングアウト効果」が発生するということだ。

国会予算政策処は報告書「2020年予算案分析」で「最近の財政の役割強化の根拠は一時的な景気対応だが、中期財政運用指標まで拡張的に提示すれば市場は経済見通しに対するマイナスの信号と受け止めかねない」と指摘した。

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