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韓国仁川市富平区、「三菱チュル社宅」撤去後一部を復元

ⓒ 中央日報日本語版2019.11.12 11:52
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日帝強占期の強制動員労働者の合宿所だった仁川(インチョン)「三菱チュル社宅」の一部が復元される予定だ。

仁川市富平区(プピョング)は三菱チュル社宅4棟を他の場所で復元するために記録化報告書を作る計画だと12日、明らかにした。

富平区富平洞には三菱チュル社宅9棟があったが、この中で3棟は住民共同利用施設と行政福祉センターを作るために昨年12月と今年7月2度にわたってすでに撤去された。富平区は残りの6棟の中で来年撤去を控えた4棟を記録として残し、今後他の場所で復元するという計画だ。最後に残る2棟処理案はまだ決めていない。

区は社宅を解体する過程と建築不在などを細かく記録して歴史考証作業も行い、今後復元することに活用する予定だ。ただし、具体的な復元時期や復元場所などはまだ決定されていない。

三菱チュル社宅は日本陸軍が管理する軍需物資の工場である三菱製鋼の仁川製作所労働者が居住した所だ。この工場で働いていた労働者のほとんどは強制動員された朝鮮人と推定されてチュル社宅は当時強制動員労働者の生活像を確認できる所という評価を得ている。

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    韓国仁川市富平区、「三菱チュル社宅」撤去後一部を復元

    2019.11.12 11:52
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    開発と保存をめぐって論争中の旧三菱社宅。今もここで暮らす人々がいる場所だが、そのまま置いておくには保存状態が良くないため周辺からの激しい反対もある。(写真=中央フォト) 開発と保存をめぐって論争中の旧三菱社宅。今もここで暮らす人々がいる場所だが、そのまま置いておくには保存状態が良くないため周辺からの激しい反対もある。(写真=中央フォト)
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