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<文大統領任期の折り返し点世論調査>次期大統領の適任者1位は李洛淵首相24%、黄教安・自由韓国党代表は15%

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.11 10:27
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「与党の政権再創出か、野党の政権奪還か」

文在寅(ムン・ジェイン)政府の任期が折り返し点を回った現在、民心は明らかに分かれ目に立たされている。文在寅大統領の国政運営に対する肯定・否定的な評価のように政権再創出論と交代論が互角に対抗した。執権与党代表が公然と「20年執権論」を展開する状況だが、実際に民心は不透明な状況だ。

今月6~8日に実施された中央日報調査研究チームの世論調査で「次の大統領選挙で共に民主党の政権再創出を望むのか、野党の政権交代を望むのか」という質問に「民主党候補が大統領にならなければならない」(42.5%)が「野党候補が大統領にならなければならない」(40.6%)を誤差範囲内(±3.1%ポイント)の1.9%ポイントの差でリードした。

中央日報調査で現れた再創出論と交代論間の格差は▼昨年12月26~27日調査分5.0%ポイント(再創出43.0%、交代38.0%)で▼今年5月7~8日10.9%ポイント(再創出49.0%、交代38.1%)に広がり約6カ月で1.9%ポイントに狭まった。

年齢別では、30・40世代で政権再創出論が多かった。それぞれ再創出論58.0%(30代)、57.6%(40代)だった。これとは違い、20代(交代論44.2%、再創出論34.5%)、50代(43.7%、37.8%)、60代以上(48.1%、30.9%)では交代論が多かった。地域別では再創出論は湖南(ホナム、71%)、江原(カンウォン)・済州(チェジュ)(45.5%)、仁川(インチョン)・京畿(キョンギ)(43.1%)で、交代論は大邱(テグ)・慶北(キョンブク)(TK、55.8%)、ソウル(43.8%),忠清(チュンチョン)(43.7%)、釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶南(キョンナム)(42.1%)で多かった。

理念別では自身を「中道的」と明らかにした回答者の場合、政権再創出論(41.5%)が政権交替論(36.9%)を誤差範囲内でリードした。

次期大統領候補の好感度では李洛淵(イ・ナギョン)首相が最も多かった。「次期大統領として誰が最も良いと思うか」という質問に回答者24.2%が李首相を挙げた。引き続き、自由韓国党の黄教安(ファン・ギョアン)代表(14.5%)、李在明(イ・ジェミョン)京畿知事(6.5%)、安哲秀(アン・チョルス)前正しい未来党議員(5.7%)、洪準杓(ホン・ジュンピョ)前韓国党代表(5.5%)、劉承ミン(ユ・スンミン)正しい未来党議員(4.7%)、チョ・グク前法務部長官(4.5%)、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長(4.1%)などの順だった。全南霊光(ヨングァン)出身の李首相は支持基盤である湖南(33.1%)の他に江原・済州(28.4%)、仁川・京畿(27.0%)などで25%以上の支持を得て黄代表は大邱・慶北(28.0%)に支持層が多かった。

李首相と黄代表は文在寅(ムン・ジェイン)大統領任期の折り返し点を迎えて最近実施された各種世論調査で▼11月7~8日MBC(文化放送)発表24.2%、10.7%▼11月5~7日韓国ギャラップ調査29%、12%▼11月3~4日毎日経済発表21.0%、10.7%▼11月1~3日東亜日報発表27.7%、14.2%などで1・2位を維持している。

中央日報調査で李首相の支持率は昨年12月26~27日20.6%から今年5月7~8日17.7%に落ちたが今回24.2%に反騰した。反面、黄代表は5月7~8日19.7%で李首相より高かったが、今回の調査で14.5%へと多少落ちた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団の柳時敏(ユ・シミン)理事長の場合、支持率が17.8%(昨年12月)→11.7%(今年5月)→3.8%(今年11月)に落ちる流れも目につく。親文陣営の大統領選挙の「嫡子」とされてきたが、不出馬の立場であるうえに「チョ・グク局面」で論議に巻き込まれた要因のためだとみられる。

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    <文大統領任期の折り返し点世論調査>次期大統領の適任者1位は李洛淵首相24%、黄教安・自由韓国党代表は15%

    2019.11.11 10:27
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    李洛淵首相が7日午前、国会で開かれた予算決算特別委員会全体会議に参加して発言している。イム・ヒョンドン記者
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