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<文大統領任期の折り返し点世論調査>明日が総選挙であれば…民主党38.4% 韓国党28.6%(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.11 09:34
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「明日が総選挙であればどの党に投票するか」という質問に共に民主党・自由韓国党だと答えた割合だ。地域別の差も大きい。韓国党がリードする地域は大邱(テグ)・慶北(キョンブク)(TK、45.2%)と江原(カンウォン)・済州(チェジュ)(35%)にとどまっている。これに比べて民主党は仁川(インチョン)・京畿(キョンギ)(39.1%)と忠清(チュンチョン)(38.4%)・湖南(ホナム)(67.3%)で誤差範囲外の優位だ。ソウルと釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶南(キョンナム)(PK)でもそれぞれ4.7%ポイント、1.9%ポイントリードする。

10日、文在寅(ムン・ジェイン)政府が折り返し点を回ることをきっかけに中央日報の世論調査チームが6~8日、全国の満19歳以上の男女1000人を対象に調査を行った結果だ。

文大統領の国政運営に対する肯定的な評価は「上手くやっている」(47.1%)と「上手くできずにいる」(46.8%)が接戦になった。今年9月中央日報創刊企画の世論調査(9月27日公表)ではそれぞれ37.9%、52.1%だったのが好転したとはいえ、80%台から出発したことを考えると半分水準だ。

結局、「文大統領の離脱層を野党圏が十分に吸収することができなかったという傍証」〔明智(ミョンジ)大学のキム・ヒョンジュン教授〕であるわけだ。ただし、韓国党と正しい未来党などの保守統合をめぐる議論は変数になる可能性があるものとみられる。単純合算ではあるが、両党への投票意志層を加えれば36.1%で民主党(38.4%)と誤差範囲内になる。特に、ソウルとPKでは韓国党だけでは劣勢だったが「韓国党+正しい未来党」である場合、それぞれ4.6%ポイント、4.0%ポイントリードすることに逆転する。「数字上の単なる足し算より保守統合が可視化する場合はプラスアルファという波及力が発生するかもしれない」(韓国交通大学のイム・ドンウク教授)という分析もある。

文大統領の国政運営評価は他の世論調査も似ていた。今月3~4日に実施した毎日(メイル)経済・メトリックス調査では肯定(50.2%)が過半数を占め否定評価(45.0%)を5.2%ポイントリードしたが、東亜日報・リサーチ&リサーチ(1~3日、肯定49.8%、否定48.7%)、KBS・韓国リサーチ(6~7日、肯定49.7%、否定46.6%)、SBS・カンタコリア(6~8日、肯定47.6%、否定49.6%)、MBC(文化放送)・コリアリサーチ(7~8日、肯定47.9%、否定47.7%)などの調査では肯定-否定評価間の差が最大3.1%ポイントだった。

今回の中央日報調査で肯定的な回答の中で「上手くやっている方」(32.1%)という回答が「非常に上手くやっている」(15.0%)という回答より2倍以上多かった。一方、否定的な回答の中では「非常に上手くできずにいる」(24.5%)が「上手くできずにいる方」(22.3%)という回答と似ていた。分からない・無回答の割合は6.1%で、灰色地帯が減って評価が2つに分かれた。

地域別ではソウル(肯定44.1%、否定52.2%、以下のような順)、TK(24.2%、65.9%)、PK(43.8%、51.6%)で否定的な評価が多かった。仁川・京畿(48.7%、45.7%),忠清(48.5%、43.6%),江原・済州(49.6%、46.7%)では肯定的な評価が僅かにリードした。湖南では「上手くやっている」が73.4%、「上手くできずにいる」は16.4%だった。

年齢帯別では30代(60.4%、33.9%)と40代(62.1%、32.6%)が60%代の支持率を見せて文大統領の確固たる支持層だった。20代も「上手くやっている」が48.9%で「上手くできずにいる」(41.2%)は回答リードした。50代(37.2%、58.9%)と60代(34.3%、59.4%)では否定的な評価が60%に迫った。性別では男性(45.9%、48.9%)より女性(48.2%、44.7%)の評価が肯定的だった。 <文大統領任期の折り返し点世論調査>明日が総選挙であれば…民主党38.4% 韓国党28.6%(2)

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