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日本の巡視船独島に出現…対応中に墜落ヘリの前輪発見=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.10 09:28
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独島(ドクト、日本名・竹島)近くの海上に墜落したヘリコプターの前輪1点が追加で見つかった。

独島消防救助ヘリ墜落事故汎政府現場収拾支援団は9日、「海洋警察の警備艦がこの日午後12時59分、海上捜索中に浮遊残骸物のヘリの前輪1点を発見した」と明らかにした。

前輪は日本の巡視船が現れたという連絡を受けた海洋警察5001艦が出動し、1513艦が担当捜索区域を広げる過程で見つかった。ヘリの機体から南に7.4キロメートル離れた海上にあった。

汎政府支援団関係者は「長い時間海上に浮いており風に乗って移動したようだ」と説明した。

これに先立ち8日の捜索では担架と操縦席の計器盤日除け幕、マニュアル冊子を発見した。

一方、捜索当局はこの日独島に艦船14隻、航空機6台、ドローン4台などを投じて行方不明者の捜索作業をした。

救難艦「光陽(クァンヤン)」は水中捜索5区域のうち1・2・3区域の捜索を完了した。潜水艦救難艦「清海鎮(チョンヘジン)」は午後に気象悪化で5区域の捜索を中断した。

夜間には艦船13隻、航空機3機、照明弾270発を利用して行方不明者の捜索をする。

今回の事故は先月31日午後11時25分、消防ヘリが急病患者を乗せて飛行している間に発生した。当時ヘリには消防隊員5人と急病患者1人、保護者1人の7人が乗っていた。

捜索当局は現在これまでに副機長ら3人の遺体を収容し大邱(テグ)市内の病院に搬送した。

機長ら4人の生死は確認されていない。

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    日本の巡視船独島に出現…対応中に墜落ヘリの前輪発見=韓国

    2019.11.10 09:28
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    独島消防ヘリ墜落事故から10日目の9日、汎政府現場収拾支援団は消防ヘリの残骸である前輪を発見した。[写真 汎政府現場収拾支援団]
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