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国防情報本部「北朝鮮、ICBM移動式発射能力ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.06 17:55
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韓国国防部のキム・ヨンファン国防情報本部長が、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を移動式ミサイル発射台(TEL)から発射する能力を備えていないものと見られると発表した。

国会情報委員会委員長を務める正しい未来党の李恵薫(イ・ヘフン)議員は同日午前、国防部で開かれた国防情報本部・サイバー作戦司令部の非公開国政監査の途中で外に出て記者団に会い、「情報本部長が北朝鮮が(ICBM TELの)発射能力を備えていないと見ていると言った」と伝えた。

これは先月8日、国会国防委員会の国政監査で「(北朝鮮の)ICBMは現在TELで発射可能なレベルまで高度化している」と回答したキム本部長が発言を翻したということになる。

李議員は「(北朝鮮が)ICBMを移動式発射台から発射する能力を備えていないと見ている」というキム情報本部長の発言を伝え、「情報本部長が言ったのか」という質問に「情報本部長がそう話した」と答えた。

李議員は「報道された内容と異なる発言だが、本人(情報本部長)はその立場を維持してきたと言い、報道が誤りだと言っている」と付け加えた。

続けて「『移動しても台座に移してトレーラー分離する過去の方法より発射時間を短縮するため、韓国の立場では探知、識別、迎撃がより困難になる』という話をした」とし「偵察衛星5機を備えれば、2時間周期で回るため、はるかに探知、識別能力が上がるという話をした」と述べた。

また、「米国の技術資産まで支援を受けることになれば(識別時間などを)最大30分まで減らすことができるのではないかというような話をした」と伝えた。

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は4日、国防委員会全体会議で鄭義溶(チョン・ウィヨン)安保室長の発言について「安全保障室長は安保室長の位置であらゆることを考慮しながら答弁なさっている」とし「TEL(移動式発射台)で動かし、TELからすぐに発射したのではなく、簡単に言えば地上固定式発射台や台座を使って発射したという意味合いで回答したもので、私たちはそのように確認した」と述べた。

ノ・ジェチョン国防部副報道官も同日午前の定例会見で「(北朝鮮は)2017年度には移動式発射台を発射位置まで運搬し、その場で固定された別の台座を利用して発射した」と説明した。

その後、国政監査を経て、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と第一線部署が北朝鮮のミサイル発射能力について異なる見解を持っているという「食い違い」論争が起こると青瓦台は5日、「国防部・国家情報院と同じ分析をしている」と述べた。

青瓦台は解明資料を通じて「北朝鮮が運搬、直立までのみTELを使用し、発射は分離して行われた」とし「TEL本来の機能を発揮できていない」と述べた。また、「北朝鮮がICBMをTELから直接発射するには、技術的に不完全だと判断される」と付け加えた。

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