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韓国検察、チョ・グク前法務部長官のソウル大学研究室を押収捜索…虚偽インターン書類に正照準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.06 07:46
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チョ・グク前法務部長官の家族をめぐる各種疑惑を捜査している韓国検察が5日、ソウル大学法学専門大学院(ロースクール)を押収捜索した。今回の押収捜索の対象の中にはチョ前長官のソウル大学事務室も含まれ、検察がチョ前長官本人に対する疑惑を正照準しているという分析が出ている。

検察によると、ソウル中央地検反腐敗捜査第2部(部長検事コ・ヒョンゴン)はこの日、チョ前長官の子供の入試不正疑惑に関連してソウル大学法学専門大学院などに対する押収捜索を進めた。検察がソウル大学法学専門大学院を押収捜索したのは今回が初めてだ。

検察はチョ前長官が自身の娘(28)と息子(23)がソウル大学公益人権法センターから予定証明書を含むインターン証明書を発給してもらう過程に関与したと見ている。チョ前長官の娘は発行されたインターン証明書を2009年高麗(コリョ)大学入試の過程に活用した。息子はインターン証明書を2018年1学期の延世(ヨンセ)大学政治外交学科大学院に入学する過程で提出した。検察はチョ前長官がインターン証明書を「セルフ発行」したという疑惑を調査していると伝えられた。9月20日当時、公益人権法センター長だった韓国刑事政策研究院のハン・インソプ院長を召喚して調査したりもした。

法曹界では検察が該当疑惑に対する真偽とチョ前長官が介入したかどうかを明らかにするために追加資料の確保に出たと見ている。検察は該当書類をチョ前長官が直接作成した可能性も排除していない。検察がチョ前長官の自宅を押収捜索する過程でインターン証明書などがチョ前長官のコンピュータから発見されたこともある。

検察は8月、チョ前長官の娘の奨学金優遇をめぐる論議などを調べるためにソウル大学環境大学院に対する押収捜索を進めたことがある。

これを受け、チョ前長官は9月23日「今まで家族関連捜査に言及したことはないが、ソウル大学公益人権法センターのインターンシップ関連書類を私が作成したという報道は本当に悪意的」としながら「聴聞会などで何度も申し上げたが、うちの子は公益人権法センターでインターンをしたし、センターから証明書が発行された」と明らかにした。

この日、検察はチョ前長官の妻である東洋(トンヤン)大学のチョン・ギョンシム教授(57・拘束)をソウル拘置所に呼んで取り調べた。2日に続き3日ぶりに行われ、チョン教授は先月23日拘束後検察で5回目の取り調べを受けた。チョン教授の拘束満期日は今月11日だ。

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