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ジャレッド・ダイアモンド「ドイツの指導者が示した姿は韓日関係改善の良い見本」

ⓒ 中央日報日本語版2019.11.01 15:12
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「韓国の最大の危機と問題は長い間近くに住んでいる北朝鮮だと思います」

世界的碩学、ジャレッド・ダイアモンドUCLA地理学科教授(82)が韓国の危機を問う言葉に対し、こう答えた。著書『銃・病原菌・鉄―1万3000年にわたる人類史の謎』で1998年にピューリッツァー賞を受賞したダイアモンド教授は新刊『危機と人類』の出版を記念して韓国を訪問した。『危機と人類』は国家が危機から脱するためには、どのような態度を示すべきかをいくつかの国家の事例を中心に分析した本だ。

31日、ソウル中区(チュング)の梨花(イファ)女子高100周年記念館で開かれた記者懇談会でダイアモンド教授は「北朝鮮」という危機を克服するためにフィンランドを参考する必要があると助言した。教授は「フィンランドは大統領から下位公務員まで、それぞれの職級に合うロシアの相手に会い、長期間にわたり対話を続けたためロシアはフィンランドを、フィンランドはロシアを信頼できるようになった」とし「同じような危機を経験してきたフィンランドを見本として北朝鮮問題の解決策を考えてみて欲しい」と述べた。

続けて「今、韓国は南北首脳会談があるたびに大々的な宣伝をしているが、各部署の担当者が北朝鮮の相手に会い、水面下で着実に対話を進めるべきだ」と助言した。

ダイアモンド教授は悪化の一途をたどっている韓日関係についても助言した。今度はドイツとポーランドの関係を例に挙げた。教授は「ポーランド人がドイツの謝罪を受け入れたのは、ポーランドのワルシャワを訪問したヴィリー・ブラント首相が突然準備した原稿を捨て、ひざまずいて心から謝罪したから」とし「ドイツの指導者が示した姿は韓国と日本の関係の改善に良い見本になることができる」と述べた。

『危機と人類』にも同様の内容が登場する。ダイアモンド教授は著書で「もっと反省した真実の行動が日本でも行われるまで、韓国人と中国人は日本の形式的な謝罪を不信し続け、日本を憎むだろう」とし「韓国と中国が最大に武装する一方、日本が自主的に防御する手段を今後も備えなかった場合、危険に対する不安感を払拭できないだろう」と警告した。

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