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ARMYにとってソウルの所々はBTSのテーマパーク(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.30 11:59
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「待つことすら楽しさのいっぱいなテーマパークに変えるだろう」

8月事業説明会で明らかにしたBig Hitエンターテインメント事業部門のユン・ソクチュン代表の言葉が現実になった。26~27・29日3日間、ソウル蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場で開かれた防弾少年団(BTS)の「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」の公演に合わせて地方はもちろん、世界各国から集まった「ARMY(ファンクラブ)」がソウル全体を巨大な遊園地に作ってしまったためだ。

今回のソウル公演の観覧客は1回に4万3000人で、3回を合わせて13万人余りの水準だが、波及効果はこれをはるかに上回った。SRは地方ファンたちのために公演期間に水棲(スソ)発釜山(プサン)行きSRTの座席を2倍増便し、空港鉄道は25日一日で列車の利用客が過去最大(32万6386人)を更新した。激しい先行予約戦争で失敗したファンたちまで成功的なフィナーレを祝うために殺到したためだ。

ファンたちの足取りは早朝から忙しかった。公演は午後6時30分に始めて約3時間にわたって行われるが、防弾少年団の跡を追うためには一日24時間も足らなかった。最も多くの人が集まったところは18日江南(カンナム)駅近くでオープンしたポップアップストア「HOUSE OF BTS」だ。今年4月にリリースしたアルバム『Map of the soul:Persona』に合わせてピンク色で作られたこの場所は80日間に限って一時運営される。コンサート期間を迎えて数千人のファンたちが長蛇の列をなし、7~8時間は待ってこそかろうじて入場できるほどだった。

28日午前に会った米国人のカラー・ケイシーさん(25)は「明け方1時に来て最初からここで寝泊まりした」として「初めて会った人々もARMYという共通点のおかげですぐに仲良くなり、全く退屈でもなく時間が惜しくなかった」と話した。スペインから来たアリス・クルーズさん(21)は「数百回を回して見たミュージックビデオの中に直接入ってきたかのようでとても幸せだ」として「こちらは単にグッズを買うところではなく、テーマパークであり博物館のようなところだ。ファンへのこのような接待が私たちをさらに特別な存在に作ってくれる」と興奮を隠せなかった。

梨泰院(イテウォン)のラインプレンズストアも彼らの必須訪問コースだ。防弾少年団のメンバーがデザインから参加したBT21キャラクター商品で構成されているためだ。スペインから来たノエリア・ゴメズさん(21)は「グッズを全部買ったからもう『DNA』のミュージックビデオを撮影したピザ屋に行きたい」とし、「『Spring day』のジャケット写真を撮影した江陵注文津(カンヌン・チュムンジン)のヒャンホ浜辺のバス停にも行ってみたいが、時間があるか分からない」と話した。

彼らと話を交わしている中にもファンコミュニティアプリ「Weverse」には公演会場のフォトゾーンで撮影した認証ショットが次から次へ掲載されていた。公演会場のマップをタッチすると、チケットボックス・MD現場の受け取りはもちろん、イベントゾーンの待機時間まで確認することができる。チケット購入の不公正を改善するために導入した抽選制もファンたちの満足度を高めた。本人確認の手続きを強化してダフ屋が消える効果を生んだ。 ARMYにとってソウルの所々はBTSのテーマパーク(2)

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    ARMYにとってソウルの所々はBTSのテーマパーク(1)

    2019.10.30 11:59
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    ソウル江南駅付近のポップアップストア「HOUSE OF BTS」を訪れたスペインのファンたち。ミン・ギョンウォン記者
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