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李洛淵首相、安倍首相ときょう会談 「一定程度の結果は出るだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.24 08:28
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韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が24日に予定されている安倍晋三首相との会談に関連して「一定程度の結果が出る可能性がある」と明らかにした。李首相は23日午後、東京にある駐日韓国文化院で記者団と会い、前日行われた饗宴の儀で安倍首相と会ったことを紹介しながらこのように明らかにした。総理室は「李首相と安倍首相の会談が24日午前11時に首相官邸で10分間余り行われる予定」と明らかにした。

李首相は「(今日)日本政界関係者に会い、今の韓日関係は1965年韓日請求権協定の上に立っているという点を明確にしながら、解釈の違いは以前もあり、また対話で解決したように今回もそのようにしようと話した」と明らかにした。あわせて「両国が知恵を絞れば突破口のようなものができてくると考えるに至った」と話した。記者団が安倍首相との会談で「進展した内容が出てくる可能性はあるか」と尋ねると「そのようなものはない」と話した。それでも安倍首相との会談で韓日首脳会談の必要性など最小限の水面下共感帯は確認するのではないかという期待がある。

李首相はこの日、「慶応大学生との行事」でも請求権協定を取り上げた。李首相は「韓日関係は1965年国交正常化とその時に締結された請求権協定上にある」とし「日本がそうしたように、韓国も請求権協定を尊重して守ってきた。今後も守るだろう」とした。李首相随行団関係者は「日本は韓国を『請求権協定を無視して国際法に違反している国』と規定して圧迫している」とし「首相のメッセージはこのような構図を弱化させ、両国間の対話を強調しようとする趣旨」と説明した。

この日、森喜朗元首相や山口那津男・公明党代表など日本政官界の要人と接触した李首相は、夕方は安倍首相が主催する外賓招請の晩さん会で日程を終えた。

これに先立ち22日夜、徳仁天皇が主催した饗宴の儀に出席した後、宿泊先に戻った李首相は記者団に安倍首相との会談に関して「(韓日間で)『もう少し積極的に対話しよう』と言える程度まで進まないだろうかと思っている」とし「できる限り対話が促進されるように雰囲気を作ることが目標」と話した。李首相は「饗宴の儀で安倍首相と短く挨拶を交わした」とし「雰囲気は悪くなかった」と紹介した。安倍首相が先に「あさって(24日)会いましょう」と声をかけ、李首相は「あさってよろしくお願いします」と答えたという。すると安倍首相が「お久しぶりですね」と親しみを込めて話をしたあと、横に立っていた昭恵夫人を李首相に紹介したという。

一方、菅義偉官房長官はこの日記者会見で「先月、日本の韓国輸出額が急減した」という質問に「日韓関係にはいろいろ問題があるが、重要な隣国なのでしっかり対応していきたい」と話した。「重要な隣国」という表現を使いながら以前とは異なる態度を見せた。

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    李洛淵首相、安倍首相ときょう会談 「一定程度の結果は出るだろう」

    2019.10.24 08:28
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    燕尾服を着た韓国の李洛淵首相が徳仁天皇即位式に参列するために待機している間、今年3月の歴訪で会ったモンゴルのウフナーギーン・フレルスフ首相と話を交わしている。[写真 総理室]
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