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安倍氏「久しぶりですね」…李洛淵氏「首相に『積極的に対話しよう』と話すつもり」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.23 14:58
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韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が24日に予定されている安倍晋三首相との会談の見通しについて「(韓日間で)『もう少し積極的に対話しよう』と言える程度まで進まないだろうかと思っている」とし「できる限り対話が促進されるように雰囲気を作ることが目標」と話した。

李首相は22日、徳仁天皇が主催した饗宴の儀に出席した後、12時に宿泊先のホテル「ニューオータニ」のロビーで記者団と会って「(韓日関係の)状況は依然として厳しい」と明らかにした。

李首相は「どのような状況かだいたい知って来たが、ドラマチックにたった一言二言でなんとかなるものではない」とし「特に安倍首相と(会談から)は具体的な話は出てこないだろう」と説明した。安倍首相との10~15分の短い会談で強制徴用、輸出規制、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)など両国懸案を取り上げるのは難しいという趣旨だ。李首相は「私から先に何の各論を話すつもりはない」とし「(日本側から先に話を切り出す場合)韓国の事情を知らずに話すなら、その提案の盲点や、なぜ韓国で受け入れられにくいのかについて説明することはできるだろう」と話した。あわせて「この程度であり、何の合意ができたりといったところまで進むことはできないだろう」と話した。

李首相は「饗宴の儀で安倍首相と短く挨拶を交わした」とし「雰囲気は悪くなかった」と紹介した。安倍首相が先に「あさって会いましょう」と声をかけ、李首相は「あさってよろしくお願いします」と答えたという。すると安倍首相が「お久しぶりですね」と親しみを込めて話をしたあと、横に立っていた昭恵夫人を李首相に紹介したという。李首相は「長年の友人とまではいかないが、雰囲気は比較的明るかった」と説明した。李首相と安倍首相は昨年9月のロシア東方経済フォーラムで会ってからおよそ1年ぶりに再会した。2人は互いに国会議員時代からソウル・東京訪問をするたびに顔をあわせて親交を深めてきた。李首相が民主党議員だった2005年、安倍首相が自民党議員として訪韓して三清閣(サムチョンガク)で焼酎の杯を傾けた逸話もある。

李首相は饗宴の儀で徳仁天皇には「昨年3月ブラジルでお会いして以来、再びお目にかかれることになりうれしい」と挨拶すると徳仁天皇は「ああ、ブラジル」と回想しながら再会を喜んだと伝えた。2人は当時、ブラジルで開催された世界水フォーラムをきっかけに言葉を交わし、今回顔を合わせるのは2回目となる。李首相は天皇に「文大統領が天皇即位を祝う親書を送られた」とも伝えた。この日の饗宴の儀には英語の通訳だけが配置されていたため李首相は日本語で徳仁天皇と対話したという。李首相は雅子皇后の父親である小和田恒氏との縁についても言及した。李首相は「駐国連大使を務めていた小和田氏が長く日韓フォーラム(韓国では韓日フォーラム)の日本側会長を務めていらっしゃった」とし「その時、私が韓国側のメンバーだったので、数回お目にかかったことがある」と話した。

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