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韓経:韓国百万長者は74万人…「資産の63%が不動産に偏重」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.23 09:50
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韓国の百万長者は約74万1000人であることが分かった。不動産や金融資産などを合わせて100万ドル(約11億7000万ウォン、約1億1000万円)以上を保有している人々で、世界百万長者の1.6%を占めた。資産規模が5000万ドル(約585億ウォン、約54億円)を上回る超高額資産家は韓国が2984人で世界で11番目に多かった。

グローバル投資銀行(IB)クレディ・スイスが22日に発表した「2019世界の富に関する報告書」によると、今年上半期を基準に、韓国人の保有資産は合計7兆3000億ドルだった。成人1人当たりの平均資産は17万5020ドルだった。これは西洋国家とほぼ同じ水準で、アジア太平洋地域の平均よりも高い水準だ。資産の相当部分が不動産に偏っていて全体資産のうち非金融資産が占める比率が63%に達した。

百万長者が最も多い国家は米国(1861万人)で、世界百万長者の4割を占めた。中国と日本がそれぞれ444万人、302万人で2位と3位に入り、英国(246万人)、ドイツ(218万人)などが後に続いた。

資産が5000万ドル以上の超高額資産家も米国が8万4050人で断トツのトップだった。2位の中国(1万8130人)の4倍以上となった。韓国の超高額資産家は2984人に達した。報告書は今後5年間、韓国の百万長者は100万人、超高額資産家は4200人に増えると予想した。

資産家の増加が最も著しい国は中国だ。米国CNBCなどによると、資産上位10%基準では中国資産家数が米国を今年初めて上回ったことが分かった。2024年までアジア太平洋地域の超高額資産家数は6万6000人まで増えると見込まれているが、このうち42%は中国が占めるだろうとCNBCは予想した。

世界的に富の両極化はやや緩和されたが上位1%が全体の富の半分近くを占めていることが明らかになった。資産が100万ドル以上の4680万人(0.9%)が保有した資産は158兆3000億ドルで、全体の44%に達した。

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