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ロシア軍用機6機、韓国東・西・南海のKADIZに6時間出入り

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.23 08:08
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戦略爆撃機、早期警報機、戦闘機で構成されたロシア軍用機6機が22日5時間50分間、東海(トンへ、日本名・日本海)・南海・西海(ソヘ)上空の韓国防空識別区域(KADIZ)を出入りしていた。ロシア軍用機が独島(ドクト、日本名・竹島)領空を侵犯して91日ぶりに起きたことだ。

両国間合同軍事委員会の開催を一日控えてロシアが軍用機を大量に送って韓半島(朝鮮半島)を3面から包囲するかのように飛行していたのは韓国のKADIZを認めないという武力示威に読まれる。

合同参謀本部によると、A-50早期警報機1機がこの日午前9時23分、鬱陵島(ウルルンド)北方に現れてKADIZ飛行が始まった。A-50は午前10時13分までKADIZを出たり入ったりしながら飛行した。その後、午前10時41分には戦略爆撃機「TU-95」2機、戦闘機「SU-27」1機が群れをなして鬱陵島北方からKADIZに無断進入して鬱陵島と独島の間を通り過ぎた。この中でSU-27は単独で離れて鬱陵島東方から北上した後、11時9分にKADIZを抜け出た。残りの「TU-95」2機はKADIZを行き来しながら東海・南海・西海を通過した。この「TU-95」編隊は11時10分に浦項(ポハン)東方に下降して日本防空識別区域(JADIZ)で飛行した。1時58分に済州道(チェジュド)南方からKADIZに再進入して済州道と離於島(イオド)の間を通過して西海へ北上した。

昼間12時58分、泰安(テアン)近隣の西海まで上がって西に機首を転じたら再び南下して午後1時40分に離於島西側からKADIZに再び進入した。「TU-95」2機は午後3時1分には鬱陵島東北方KADIZで「SU-27」2機に遭遇した。この「SU-27」2機は鬱陵島北方からKADIZ中に進入して「TU-95」を待っていたと合同参謀は説明した。合流した「SU-27」2機と「TU-95」2機は午後3時13分に鬱陵島東北方でKADIZを抜け出した。東海・西海・南海のKADIZ飛行が終わる瞬間だった。合同参謀関係者は「22日、4回を含んで今年ロシア軍用機のKADIZ進入は計20回」と話した。

軍当局はロシア軍用機のKADIZ進入後、直ちにF-15Kなど10機余りの空軍戦闘機を緊急投入した。軍関係者は「わが軍が警告通信を試みたが、回答がなかった」と話した。防空識別区域は領空ではないが他の国航空機が進入する前事前通報するのが国際慣例だ。合同参謀関係者は「事前にロシア側から通知がなかった」として「だが、韓国領空を侵犯せず監視飛行と警告通信の他に他の措置は取らなかった」と話した。

軍内部ではロシア軍用機のこの日のKADIZ進入を異例に捉えている。合わせて3種類の、計6機に達する軍用機が登場したためだ。最も最近ロシア軍用機がKADIZを進入したのは8月8日だったが、当時には哨戒機「TU-142」2機だけが登場した。何よりも22日ロシア軍用機のKADIZ進入は両国合同軍事委員会が開かれる前日に起きた。23日から2日間ソウルで開かれる今回の会議ではホットラインの設置などが議論される。KADIZ無断進入や領空侵犯を防ぐために進められた案だ。このため、この日KADIZの大量進入は事実上韓国政府を無視したことに他ならないという指摘も出ている。

外交部はこの日、レイナール・サリムリン駐韓ロシア大使館参事官を招致して遺憾表明と再発防止を求めた。ロシア国防部は「爆撃機の定例飛行は国際規範を遵守した」と主張した。今後、KADIZ進入を定例化するという意味だ。

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