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韓経:文在寅大統領の親書を持って訪日の李洛淵首相「韓日関係が一歩進む機会に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.23 08:00
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李洛淵(イ・ナギョン)首相の2泊3日の日本訪問日程が22日に始まった。この日午後に行われた天皇即位式への出席が今回の日程の核心だ。しかし関心は24日午前に予定された安倍晋三首相との面談に向かっている。

昨年10月の韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決と日本の輸出規制措置、韓国政府の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定などで絡んでいる韓日関係の回復に向けた突破口が用意されるかが注目される。「知日派」李首相の訪日は政府の最高位級特使派遣の性格を帯びるという分析だ。和解のメッセージとも解釈される文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書も安倍首相に伝達する計画だ。

◆「不幸な歴史は50年、友好・交流1500年」

李首相はこの日午前、空軍1号機(大統領専用機)で城南(ソンナム)のソウル空港から出国した。午後1時に皇居で行われた天皇即位式に出席して最初の公式日程を始めた。李首相は即位式行事の後、2001年に線路上に転落した日本人を救おうとして亡くなった李秀賢(イ・スヒョン)さんの追悼碑に献花した後、晩には宮中晩餐会に出席した。

李首相はこの日、出国前にソウル空港で歓送に来た長嶺安政駐韓日本大使に対し「今回の一度の訪問ですべてのことが解決するとは期待していないが、それでも(両国関係が)一歩進むきっかけになるだろう」と述べた。追悼碑に献花した後には「両国は長く見ると1500年の友好・交流の歴史があり、不幸な歴史は50年にもならない」とし「金大中(キム・デジュン)元大統領が述べたように、50年にもならない不幸な歴史のために1500年の友好・協力歴史を毀損するのは愚かなことだ」と強調した。

◆24日に安倍首相と「10分+アルファ」面談

安倍首相との面談は24日午前に予定されている。時間は10分余りという。李首相はこの席で安倍首相に文大統領の親書を伝える予定だ。意味のある結論を出すにはあまりにも短い時間だが、昨年10月の強制徴用賠償判決以降初めての最高位級の面談という点で象徴的な意味が大きいという評価が出ている。

両国はその間、実務レベルの水面下対話をしてきたが、強制徴用賠償案をめぐる隔たりは埋まっていないという。韓国政府も関係回復の先制条件として日本の輸出規制撤回を要求している。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は「李首相の訪日結果をどの程度まで期待できるかは話すのが難しい」とし「まず日本の経済報復措置が完全に原状回復されなければいけない」と述べた。

今回の面談で両国関係の劇的な反転を期待するのは難しいというのが、専門家らの共通した意見だ。ただ、「通商・安保分野の協力再開に両国が共感した」という程度の包括的な合意だけが出ても今後の関係進展のきっかけになるという見方が出ている。

◆来月の韓日首脳会談は?

一部では李首相の日本訪問をきっかけに年内に両国首脳会談が行われる可能性も提起されている。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は21日、外交部に対する国政監査で「まだ前途は遠いが、首脳レベルの対話を含めて日本との対話に開かれた立場」と明らかにした。安倍首相も16日の参議院予算委員会で「我々は対話の機会を閉ざす考えは全くない」と述べた。

ふさがった韓日関係を打開するためには両国首脳間が会ってトップダウン方式の解決策が用意されなければいけないという指摘だ。来月タイで開催される「ASEANプラス3(韓日中)首脳会議」、チリで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など多者会議で両国首脳が会談する可能性も排除できない。パク・ウォンゴン韓東大国際地域学教授は「韓日関係の回復は韓日米の地域安保の連携と関連している」とし「GSOMIA終了日(11月23日)前に両国首脳が出席する多者会議が開かれるだけに、解決策を見いださなければいけない」と述べた。

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