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MAMA、少女像撤去した名古屋で開催…韓国授賞者渉外に難航

ⓒ 中央日報日本語版2019.10.21 13:09
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今年、MAMAが準備過程から苦難の連続だ。今度は授賞者渉外で頭をかかえている。

2019 MAMAが名古屋ドーム開催発表後、韓国の音楽ファンに非難を浴びているなか、今度は授賞者渉外で難航している。韓日関係の悪化で不買運動まで起きており、最近では日本の大手アパレル企業のブランド「ユニクロ」が慰安婦問題を貶めて論議を呼んだ広告で批判を浴びているなかで少女像を撤去した日本名古屋で「2019 MAMA」を開催すると発表したこと。これに先立ち、名古屋は8月国際芸術祭「愛知トリエンナーレ2019」に出品、展示した「平和の少女像」を展示一日で撤去した都市だ。このような理由で俳優が授賞者としてMAMAに参加することを控える雰囲気だ。その間、MAMAの規模を考えて授賞者として参加することに肯定的な反応だったが、今年は雰囲気が全く違う。名古屋開催に非難の声が高まるなかであえて授賞者として参加して非難を浴びる理由がないという反応だ。民間文化交流は政治問題とは別に続けられるべきだが、授賞者として参加することに俳優は用心深い。

ある所属事務所関係者は「歌手の場合、歌謡授賞式だからやむを得ず参加するというが、俳優の場合は授賞者として行かなければ良いのにあえて論議の余地を残しながら『MAMA』に行く理由がない。今年俳優と俳優所属事務所の出席への意志が以前とは違ったのは事実」とし「今年『MAMA』の出席にはリスクがあるのが事実だ。どんな論議に巻き込まれるか分からないため、その他諸々用心深い」と伝えた。

2019 MAMAは唯一厳しい過程が続いている。MAMAの象徴開催地とも同じ香港は反政府民主化デモが長期化するにつれ、ゲリラデモと集会が続いており、けが人が続出している。結局、MAMAは開催国発表を先送りして貸し会場まで調べた香港開催を安全上の理由などであきらめた。このように今年は開催地選定から授賞者の渉外まで何一つ簡単なことがない。「名実共にアジア最高の音楽授賞式に位置づけられた」として自賛するMAMAが今年音楽ファンたちにアジア最高の音楽授賞式として認められるか関心が集まっている。

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