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党創建公演も欠席…122日間姿を見せていない金正恩夫人、何があった?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.21 11:27
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の妻・李雪主(リ・ソルジュ)夫人が北朝鮮メディアに122日連続で姿を見せずその背景に注目が集まっている。

李夫人は6月21日に習近平中国国家主席の平壌訪問の時に空港で歓送してから20日現在まで、公開席上に姿を現さないでいる。音楽家(歌手)出身の李主人は金委員長の各種公演観覧にはほぼ欠席することなく同行したが、今月10日党中央委員会別館で開かれた党創建74周年の公演も欠席した。化粧品工場など金委員長の経済分野の現地指導にも登場することはあった。韓国統一部の統計によると、20日までの李夫人の公開活動は5回だ。昨年同期22回と比べると22.7%に減った。

特に120日以上にわたって姿を隠したことが多くないという点で、一部からは妊娠・出産または健康のためでないかという推定も出ている。

しかし、韓国政府当局は李夫人の妊娠または出産に関連した具体的な情報は持っていないとの立場だ。ただ、さまざまな可能性を開いておきつつ、李夫人の動向を鋭意注視しているという。政府当局者は「昨年、南北首脳会談や中朝首脳会談がそれぞれ3回開かれるなど、対外行事が多かったことに伴い李雪主の対外露出も多かった」とし「2015年以降、李雪主が北朝鮮メディアに露出した回数は5回(2016年)から7回で、昨年を除けば今年の公開活動数は平均水準ではある」と説明した。実際、李夫人は金委員長執権直後の2013年とその翌年には、顔を知らせる次元で夫婦が腕組みをして登場するなど約20回ほど北朝鮮メディアに登場した。その後2015年以降は登場回数を大幅に減らし、昨年は再び25回に増やしたが、これは昨年の金委員長の対外活動と関連があるということだ。

そのうえ2月にベトナム・ハノイで開かれた米朝首脳会談が決裂してからは北朝鮮内部的に雰囲気が良くなく、5月以降、金委員長の公開活動がミサイル発射など軍事分野が多いことも李夫人の登場回数が減少した原因として考えることができるとの指摘だ。

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