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光化門では「サッカー代表の安全も守れなかった国」 汝矣島では「検察改革に応答せよ国会」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.21 08:40
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韓国ではチョ・グク前法務部長官が辞任してから初めての週末を迎えた19日、ソウル都心が再び「政府糾弾」と「検察改革」の叫び声に分かれた。

ソウル光化門(クァンファムン)では自由韓国党がこの日午後1時から集会を始めた。正確な数字は分からないが、光化門広場と世宗(セジョン)大路側は大通りは人で埋まり、午後2時を越えても光化門広場側に太極旗と星条旗を持って移動する人波で光化門駅交差点が人であふれている様子が演出された。

この日「チョ・グク反対」スローガンは消えた。代わりに「チョ・グク拘束」「公捜処(高位公職者不正捜査処)反対」「文在寅弾劾」などのピケが目についた。この日の集会に出席したパクさん(80)は「今でもチョ・グク(前長官)に対する捜査がうまく進んでいるが、もう少し速度を上げるべきで、徹底的に捜査して拘束しなければならない」と主張した。集会参加者の大多数は壮年層以上だったが、その間からは青年参加者も目にすることができた。一部の青年は「文在寅弾劾」プラカードを手に認証ショットを撮影したりもした。

集会では北朝鮮でワールドカップ(W杯)予選試合を行って帰ってきた孫興民(ソン・フンミン)選手に対する「支持」も続いた。自由韓国党の鄭容基(チョン・ヨンギ)議員は「孫選手が『けがをせず帰ってきただけでもよかった』と話したが、国家代表選手の安全ひとつ守ることができないのが国か」とし「ところでこの渦中に、ソウルと平壌(ピョンヤン)で共同オリンピック(五輪)を開催するという大統領が大韓民国の大統領なのか」と主張した。午後2時20分ごろに壇上に上がった羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)韓国党院内代表は「光化門10月抗争は勝利した。チョ・グク(前法務部長官)はわれわれが辞任させた」と声を高めた。

ソウル汝矣島(ヨイド)国会議事堂前では午後5時から検察改革司法積弊清算汎国民司法連帯が主催した10回目のろうそく集会が開催された。国会議事堂交差点から汝矣島公園交差点までの大通りはもちろん、西江(ソガン)大橋のほうでも集会参加者で埋まった。午後5時の行事開始以降も国会議事堂駅からあふれ出る人が多かった。チョ前長官の辞任以降に開かれた集会であるため「チョ・グク守護」スローガンは消えたが、「設置せよ!公捜処」「応答せよ国会」など検察改革法案の早急な通過を促す内容のピケが席を占めた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領と文在寅大統領、チョ前長官が並んだ様子を描いたプラカードを持っている参加者も多かった。

この日集会はベビーカーを押して出てきた家族から老年層夫婦、学生たちまでさまざまな年齢層が出席していた。パクさん(54)は「多くの人々が来るだろうとは思ったが、このように多くの人々が来るだろうとは考えもしなかった」とし「皆、チョ・グク前法務部長官の辞任に怒って集まったようだ」と話した。

「太極旗」を持っている人も目に見えて多かった。保守団体の「太極旗集会」などで損なわれた太極旗のイメージを取り戻すという趣旨だ。この日午後5時30分からは「太極旗パフォーマンス」が演出された。この日舞台の前面に座った参加者は、大型太極旗を頭の上に掲げて広げた。

一方、ろうそく集会から数メートルも離れていない国会議事堂4・5番出口付近では、自由連帯など保守団体が午後2時から「応戦集会」を開いた。

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