주요 기사 바로가기

<大リーグ>ドジャース、カーショーは残留 柳賢振は退団か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.18 16:02
0
柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、LAドジャース)がメジャーリーグ(MLB)現役選手が選ぶ2019ナショナルリーグ最高投手賞の候補に含まれたと、メジャーリーグベースボール選手会(MLBPA)が17日(日本時間)明らかにした。マイク・ソロカ(22、アトランタ)、ジェイコブ・デグロム(31、ニューヨーク・メッツ)がともに候補に挙がっている。柳賢振は15日にMLBPAが発表した今年のカムバック賞候補にも入っている。発表は来週だ。

ディビジョンシリーズ(NLDS)で敗退し、ドジャースの2019シーズンは終わった。しかし今シーズン大活躍した柳賢振、そしてNLDSで不振だったクレイトン・カーショー(31)に関する話は続いている。

自由契約選手(FA)となる柳賢振の去就は米国メディアの大きな関心事だ。LAスポーツハブは「柳賢振は4-5年総額1億-1億2500万ドル(1118億-1484億ウォン)を受けることができる。しかしドジャースには残れないだろう」と予想した。

柳賢振の年齢と過去のけが(左肩、左太ももなど)のため今季の成績(14勝5敗、防御率2.32)に見合わない待遇を受けると予想した。同メディアはドジャースの投資対象としてゲリット・コール(29、ヒューストン)を予想した。ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が決心さえすれば、若くて強力な球威を持つコールの獲得に総額2億ドル(約220億円)の投資も可能ということだ。ほかのメディアからはセントルイス、シカゴ・カブスが柳賢振を獲得すべきだという声が出ている。共通しているのは柳賢振がドジャースを離れる可能性が高いと見ている点だ。

こうした状況でドジャースは柳賢振への言及を控えている。シーズンを総括する記者会見でもフリードマン本部長はカーショーをかばい続けた。フリードマン本部長は「カーショーのように熱心に準備をし、全力を尽くす選手は見たことがない」と述べた。ジ・アスレチックは16日、「フリードマンはカーショーを弁護しながら(技術の代わりに)性格について話した。しかし性格が成功を保証するわけではない」と批判した。メディアの非難とは関係なく、フリードマン本部長は契約期間が残ったカーショーと抑え投手ケンリー・ジャンセン、そしてデーブ・ロバーツ監督を来年もチームの中心にすると明らかにした。フリードマン本部長がチームを変えようとすれば、その始まりはFAの柳賢振になりそうだ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP