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文大統領、水素自動車に乗り現代自動車訪問「2030年に未来自動車1位の国」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.16 08:25
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領がチョ・グク前法務部長官の辞表を受理した翌日の15日に訪れたのは現代自動車だった。

文大統領はこの日午後、京畿道華城(キョンギド・ファソン)の現代自動車南陽研究所で開かれた「未来自動車産業国家ビジョン宣布式」に参加し、「2030年までに未来自動車競争力1位の国になるのが目標」と明らかにした。

10日にサムスンディスプレー牙山(アサン)工場を訪れてから5日ぶりに再び大企業を訪問したのだ。経済活力向上に総力戦を展開し政局を収拾するという意味と解釈される。

文大統領はこの日、現代自動車の水素自動車である「ネクソ」に乗って行事会場に到着した。この日の行事には鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車グループ首席副会長も参加した。

文大統領が鄭首席副会長に会ったのは就任後11回目で、今年だけで7回目だ。水素・電気などエコカーと自動運転車を合わせた未来自動車は、システム半導体、バイオヘルスとともに文在寅政権が集中育成するという3大新産業のひとつだ。

この日の行事に洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相ら未来自動車と関連した8つの官庁の長官級が総出動したのも汎政府レベルでの育成の意志を積極的に示すためだ。

文大統領は「2030年未来自動車競争力世界1位」に跳躍するため、この日「電気自動車・水素自動車の新車販売比率を2030年に33%、世界1位水準に増やして世界市場でシェア10%を達成する」ということと、「2027年までに世界で最初に自動運転を商用化する」という2種類の目標を提示した。

文大統領は「われわれはすでに世界最高の電気自動車・水素自動車の技術力を立証しており、今年水素自動車販売世界1位を達成した。未来自動車の核心であるバッテリー、半導体、IT技術も世界最高だ。ここに世界で最も速い移動通信網を結合すれば自動運転を先導して、未来自動車市場を先取りできる」と明らかにした。

その上で「未来自動車は粒子状物質と温室効果ガスを減らすエコカーだ。未来自動車の新車販売率33%が達成されれば温室効果ガス36%、粒子状物質11%を縮小する効果も得られるだろう」と述べた。特に水素自動車をめぐっては「走る空気清浄器」と話した。自動運転車に対しても「われわれが2030年に自動運転車普及率54%を達成すれば年間交通事故死亡者が3800人から1000人以下に減り、交通渋滞にともなう通行時間を30%減らせるだろう」と話した。

文大統領はこれまで何回も「ネクソ」に乗って関連政策を発表するなど、未来自動車分野に根強く関心を見せてきた。昨年2月には自動運転技術を搭載したネクソに試乗し、今年8月には大統領専用車としてネクソを導入した。今年1月に蔚山(ウルサン)で水素経済活性化ロードマップを発表し、「最近現代自動車、特に水素自動車部門は私が広報モデルです」と言及して話題になったこともある。

文大統領はビジョン宣布式が終わってから水素清掃トラックと輸出用水素トラックを視察した。現代自動車は来年上半期から2025年までスイスに水素トラック1600台を輸出する計画だ。



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    文大統領、水素自動車に乗り現代自動車訪問「2030年に未来自動車1位の国」

    2019.10.16 08:25
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    文在寅大統領が15日に京畿道華城市の現代自動車南陽研究所で開かれた未来自動車産業国家ビジョン宣布式に出席し、水素トラック、水素清掃車の除幕式で現代自動車の鄭義宣首席副会長と対話している。青瓦台写真記者団
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