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韓国首相、22日に訪日…安倍氏と会談の可能性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.14 06:49
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韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相が今月22~24日の日程で徳仁天皇即位式に参加すると総理室が13日、明らかにした。総理室は「李首相が安倍晋三首相が主催する宴会に出席して、日本政財界などの主要人物とも会談するだろう」と説明した。

両国の首相会談が行われれば、昨年10月大法院強制徴用賠償判決で韓日関係が急速に悪化してから初めて開かれる最高位級会談だ。消息筋によると、李首相は周辺に何度も「(天皇)即位式をさまざまな重要な契機の一つと見ている」という趣旨のことに言及してきたという。これに伴い、李首相の即位式出席で、今年7月日本の韓国に対するホワイト国排除措置以降、最悪の状態に突き進んでいる両国関係に反転の契機が用意されるかどうか注目される。

首相の海外歴訪には、通常、政府次官級が随行するという慣例により、外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官が共に訪日するものとみられる。李首相と趙次官は韓国政府内の代表的な「知日派」に挙げられる。日本の国家的な宴会の日に2人を同時派遣することになればそれ自体で韓国政府としては融和的なメッセージを出したとみることができる。

総理室は李首相と安倍首相の個別会合日程について明らかにすることはなかった。安倍首相が主催する晩餐前の23日午前・午後に外賓との会談が集中しているということで、李首相と安倍首相の会談も23日中に行われる可能性が高い。

聖公会(ソンゴンフェ)大学の梁起豪(ヤン・ギホ)教授は「韓国政府は8月15日から最高級対話を提案しているが、日本が拒否している状況」としながら「李首相が一種の特使の性格で訪れるため、親書など文在寅(ムン・ジェイン)大統領のメッセージを伝えるのでは」と話した。

ただし、会談時間は15~20分程度になる公算が大きいと消息筋は伝えた。したがって、李首相が安倍首相との会談で強制徴用の解決法や日本の輸出規制撤回に関する韓国政府の立場を伝えはするものの、突っ込んだ議論まで進むのは難しいだろうという見方もある。

消息筋によると、李首相は日本政府の「ナンバーツー」である菅義偉官房長官と会談する日程も検討しているという。強制徴用に関する深い解決法はこの席で話し合われる可能性がある。

菅官房長官が今月11日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験の再開を取り上げたことに関して「日米韓ではさまざまなレベルで緊密にやり取りを行っているところであり、今後も韓半島非核化にむけて米朝プロセスを後押ししていきたい」として韓日米3国共助を強調していることから、北朝鮮問題を共通分母として韓日間の共感を形成する可能性もある。

李首相の訪日が決まるまでにはさまざまな水面下の調整が多角的に行われたと伝えられた。

一部では文在寅大統領が直接即位式に出席する案も摸索されたといわれている。ただし、韓国としては明確な内部調整がない状況で短い会談のために文大統領が訪日するのは格好としてはよくなく、日本としても強制徴用者問題の解決法が用意されないまま「貿易規制(ホワイト国リスト排除)-GSOMIA(韓日軍事情報包括保護協定)」問題について話し合うことを負担に思ったものとみられる。

特に日本政府は、駐日韓国大使館を通じて即位式招待状を送ったものの、別途で文大統領ら最高位級の出席を要請してはなかったという。招待状も韓国を特定にしたものではなく、日本と修交している195カ国に送ったものと同一のものだった。

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