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<W杯サッカー>韓国、8-0でスリランカに大勝…2次予選

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.11 08:12
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身長196センチの金信旭(キム・シンウク、31、上海申花)にジャンプは贅沢だった。平壌(ピョンヤン)遠征を控えたサッカー韓国代表のFW金信旭がスリランカを相手に「高空爆撃ショー」を見せた。

パウロ・ベント監督(50、ポルトガル)が率いる韓国代表は20日、華城(ファソン)総合競技タウン主競技場で行われた2022年カタールW杯アジア2次予選第2戦でスリランカに8-0で大勝した。先月トルクメニスタンとの第1戦を2-0で勝利したのに続いて2連勝となった。昨年8月にスタートしたベント号は同年11月のウズベキスタン戦(4-0)を上回る1試合最多得点記録を作った。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング202位のスリランカは2次予選出場国のうち最弱体。韓国は37位だ。この日、華城の気温は14度と寒かった。赤道付近から来たスリランカの選手は練習で手袋をしていた。スリランカは身長160センチ台の選手が多く、155センチの選手もいた。

スリランカは5バック(DF選手5人)で韓国戦に臨んだが、25センチ以上も高い金信旭を防ぐのは難しかった。金信旭は一人で4得点した。金信旭と3トップで並んだ孫興民(ソン・フンミン、27、トッテナム)が2得点1アシスト、黄喜燦(ファン・ヒチャン、23、ザルツブルク)が1得点1アシストだった。前半だけで5得点した。金信旭は3-0とリードした前半30分、金紋奐(キム・ムンファン、釜山)のクロスをジャンプもせず頭で合わせ、ヘディングゴールを決めた。

中国プロサッカーで得点を重ねている金信旭はこの日、ベント号で初めて先発出場した。昨年2月のラトビア戦以来2年8カ月ぶりにゴールを決めた金信旭はAマッチ11、12、13、14号ゴールを1試合でマークした。トルクメニスタン戦でボールだけでなく相手のGKまでゴールに押し込むほどの意欲を見せた金信旭は、スリランカを相手に思う存分ゴールを味わった。

孫興民は前半10分、ミドルシュートで先制点を挙げ、前半ロスタイムにはPKを決めた。孫興民は3月のコロンビア戦以来7カ月ぶりにAマッチで得点した。この日、GKの趙賢祐(チョ・ヒョンウ、27、大邱)はほとんど出番がなく、ボールに触れると拍手が起こったりもした。

29年ぶりに平壌で南北対戦をする韓国は15日に金日成(キム・イルソン)競技場で北朝鮮と第3戦を行う。大韓サッカー協会はこの日、「代表チームは13日に北京を経由し、14日に平壌入りする」と発表した。直航路や陸路を利用すれば平壌まで2、3時間の距離だが、代表チームは北京で1泊して査証(ビザ)を取得する。14日午後1時25分に平壌に到着し、2泊3日の日程で滞在する。

南側取材陣と応援団の訪朝は実現しない雰囲気だ。北朝鮮サッカー協会は「選手団を除いた入国承認は我々の決定事案でない」とし、招請状の発行に消極的な態度を見せている。

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    <W杯サッカー>韓国、8-0でスリランカに大勝…2次予選

    2019.10.11 08:12
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    2022カタールW杯アジア地域2次予選の韓国-スリランカ戦が10日午後、京畿道華城総合競技タウン主競技場で行われた。8-0で勝利した韓国代表選手が試合後に勝利を祝っている。
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