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<女子ゴルフ>JLPGA500試合出場の李知姫「目標は永久シード」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.10 11:29
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「自己ベストスコア、後半9ホール28打、ホールインワンまであり、初日にすべてをやり尽くした感じだった。2目日はイーブンで3、4位に落ちた。やはり『これがゴルフ』だと思った」。

先月22日に愛知県で終わった「デサントレディース東海クラシック」で渋野日向子に2打及ばなかった李知姫(イ・ジヒ、40)は最近のインタビューでこう語った。2001年に日本女子プロゴルフ(JLPGA)にデビューした李知姫の500回目の出場大会だった。

--500回目の出場大会で優勝は逃したものの良いことが多かった。

「500回目とは知らなかった。第1ラウンド終えた後、『500回目の大会になるがどうか』という質問を受けてから分かった」

--最高齢「9ホール29打以下」という記録も作った。

「(年齢は)あまり実感できないが、インタビューがあるたびに言われる。日本ゴルフ協会長が毎週あいさつの言葉で『女子ゴルフはおもしろい。20歳にならない選手も優勝し、40歳の李知姫選手も優勝(4月のバンテリン・レディース・オープン)した』と話す。するとみんなが『40歳ですか』と尋ねてくる」

--連続「賞金シード」記録も続いた。

「50位以内に入れば翌年は全試合に出場できる。2002年から18年連続で取得し、不動裕理選手の記録(17年連続)を超えた」

--スランプはなかったのか。

「大きなスランプはなかった。大きなけががなかったこともありがたく思う。性格も単純な方なのでよく忘れる。ゴルフは単純なのが良いようだ」

--日本ツアーでの19年間を振り返ると、2008年が最も残念だと思うが。(同年、李知姫は賞金王が有力だったが、最終戦で振るわなかった。最後の大会で古閑美保と首位タイだった不動裕理が最後のホールの1メートルの距離で3パットした。韓国選手の賞金1位を阻止するため意図的に入れなかったという声も出てきた。古閑が賞金王になった)

「当時は陰謀論も多かった。しかしテレビで見ると(1メートルは)短く見えても傾斜が大きかった。そのような(3パット)ことも十分にあり得るホールカップの位置だった」

--今でも残念に思うか。

「自分がもっと頑張らなければいけなかったという思い、くやしいという思いが同時にあった。私が最後のホールでパーなら賞金1位になれたが、ボギーをたたいた。その悔しさのために今までやってこられたようだ」

--ライバルと感じた日本の選手は。

「不動裕理選手はいろいろな面で学ぶことが多い。機械でもできないほど本当に正確に打つ。さらに謙虚でもあり、尊敬している」

--通算賞金の順位も不動裕理(13億6400万円)に次いで2位(11億9500万円)だ。今後の目標は。

「日本で23勝した。30勝すれば『永久シード』を受ける。賞金2位が3回もあり、『どうして2位ばかりなのか』という声もよく聞いた。賞金王と永久シードを目標にしている」

--いつまでプロゴルファーとして活躍するのか。

「20代後半には30歳になればツアーはできないと思った。30歳を過ぎればやりたくないとも思った。30代半ばになると『40歳になれば距離も出ず体力も落ちる』と思ったが、ゴルフクラブもボールも良くなり、考えていたほどきつくもない。何歳までするのか自分も気になる」

--(日本に暮らしながら)差別を経験したことは。

「ニュースを見ると『韓日関係が良くない』と感じるが、ゴルフ場では違う。ギャラリーもただ『ゴルフ選手』として見る。若い日本の選手もただゴルフする先輩として見ているようだ。それがよい」

--李知姫にとって日本はどんな国か。

「韓日関係が難しくて敏感な時期だが、私は日本から受けたものが多い。ツアー環境や同僚、ファン、スポンサーなどから良い影響を受けた」

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