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【社説】最低支持率を記録した文大統領、広場の叫び声に耳を傾けよ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.10 07:59
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「チョ・グク辞退」を叫ぶ汎保守陣営の大規模の群衆集会がハングルの日である昨日、光化門(クァンファムン)広場とソウル市庁前一帯で再び開かれた。今月3日開天節(建国記念日)集会に続いて数多くの人波が口をそろえてチョ・グク法務部長官の退陣を要求した。正午から始まった集会はこの日午後遅くまで続いた。広場には太極旗が波となり、参加者は「チョ・グク監獄」「チョ・グク拘束」「検察改革? 検察掌握!」などの文字が書かれたピケを手にしてスローガンを叫んだ。

多くの参加者は3日集会をめぐり「動員された集会」という与党の批判に憤った。チョ・グク事態に腹が立って自発的に集会に出てきたが、与党である民主党が「群衆動員集会」と貶めたことに対してだ。済州道(チェジュド)から来たというキム・ジェソンさんは「私のような人は済州道に住んでいるが、誰が私に動員令を下すか」と声を高めた。また、チョ長官の弟の拘束令状が棄却されたことに対しても参加者は激した反応を見せた。

集会にはソウル大学生と卒業生なども参加した。「ソウル大学集会推進委員会」は参加者1000人にソウル大学の文書偽造学科人権法センター長名義の「インターン活動予定証明書」を発行するパフォーマンスを演出した。チョ長官の娘がソウル大学から類を見ない「インターン予定証明書」を受けたことを皮肉るイベントだった。

光化門広場の民心は開天節やハングルの日でも終始一貫していた。民心がこのようなのに文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日「政治的事案をめぐって国民の意見が分かれるのはあり得ることであり、これを国論分裂だと考えない」と強調した。これは反対側から聞こえるいかなる声にもビクともしないという宣言でなくて何だろうか。典型的な「幽体離脱」話法だ。広場に前例のない人波が集まり、青瓦台の前では連日座り込みが行われているのにだ。だから「チョ・グク辞退」を叫ぶ汎保守陣営の怒髪天を突くしかない。さらに、青瓦台からも3日に続き今回も公式立場を発表するつもりがないようだ。これも広場の声は無視してしまうということだ。

この時点で文大統領は支持率が32.4%へと過去最低となったという点を注目する必要がある。ネイル新聞と西江(ソガン)大学現代政治研究所が韓国リサーチに依頼したこの調査は、調査方法が他の調査と多少違って単純比較が難しいとしても同じ方式で行った1月の調査(「上手くできている」39.1%)より支持率が大きく落ちたのは間違いない。年齢別で見ると、30代だけで肯定的な評価が多いだけで全年齢帯で否定的な評価のほうが多い。

これは事必帰正(万事は必ず正しきに帰する)だ。国民のほとんどが「光化門国民」と「瑞草洞(ソチョドン)国民」に分かれた国論分裂を心配しているが、文大統領だけが違うというからこの支持率になったわけだ。実に大統領は光化門と瑞草洞に国が2つに分かれていることを認知していないのか。大統領は自身の陣営と核心支持層だけ見てはならない。あのように多くの人が叫ぶ広場の叫び声なら厳重に受け止めるべきだ。情熱的な支持者の声に耳を傾けて彼らだけを擁護する独善から抜け出し、他の人々が何を望むかに耳を傾けてほしい。そうしてこそ統合が可能だ。政治の本領は統合ではないのか。この統合はひたすら文大統領の役目だ。

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