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<サッカー>孫興民が行く金日成競技場には銃を持った軍人がいる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.09 08:05
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2017年4月、平壌(ピョンヤン)の金日成競技場で北朝鮮と対戦した韓国女子代表。[中央フォト]
「入り口に銃を持った軍人が立っていた。私たちと目も合わさずマネキンのようだった」。

2年前、北朝鮮平壌(ピョンヤン)で試合をしたサッカー韓国女子代表のMFイ・ミナ(28、INAC神戸)の言葉だ。選手が入場する前に待つ「トンネル」の中で見た光景という。

サッカー韓国男子代表は15日午後5時30分、平壌の金日成(キム・イルソン)競技場で北朝鮮と2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選第3戦を行う。男子サッカーの平壌遠征は1990年の統一サッカー以来29年ぶりとなる。これに先立ち女子代表が2017年4月7日、金日成競技場で北朝鮮とアジアカップの予選を行ったことがある。当時、イ・ミナが見たトンネルを孫興民(ソン・フンミン、27、トッテナム)も通過すると予想される。

ソウルを出発して直航路や陸路を利用すれば平壌まで2、3時間で到着する。北朝鮮はまだ移動経路に言及していない。現在のところ、韓国男子代表チームが13日に中国北京で1泊してビザを受け、14日から2泊3日の日程で北朝鮮を訪問する可能性が高い。

イ・ミナは8日、中央日報の電話インタビューで「女子代表も2年前に中国を経由した。中国のホテルでウェイトトレーニングをし、試合の2日前に北朝鮮入りした。飛行機が遅れて試合前日に最初の練習ができた。帰りの飛行機も遅れた」と伝えた。

北朝鮮のホテルには盗聴装置があるという話がある。イ・ミナは「ひょっとしてと思って独り言で『タオルをください』と叫んでみた。偶然かどうかは分からないが、5分後に清掃する方がノックしてタオルを渡しにきた」と話した。当時、女子代表は在中韓国大使館に携帯電話を預けて北朝鮮入りした。練習と試合のほかは外出できず、ホテルの周辺でタブレットPCで数枚の写真を撮影した。

女子代表は1-1で引き分けて2019女子W杯1次予選を通過した。北朝鮮は脱落した。イ・ミナは「サッカーではなく戦争だった。W杯のチケットがかかっていたので必死にプレーした」と振り返った。当時、ある北朝鮮選手が「殺していこう」と声をかけた。すると池笑然(チ・ソヨン、チェルシー)が「私たちも殺していこう」と返すほど殺伐とした雰囲気だったという。

金日成競技場は「アウェーチームの墓」だ。北朝鮮男子サッカーは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング113位にすぎないが、2005年にイランに敗れて以来14年間ここで負けたことがない。ここでサウジアラビアと日本も苦汁を嘗めた。約5万人の観客の情熱的な応援と群舞がアウェー選手を圧倒する。天然芝でなく人工芝である点も相手選手に負担を与える。

イ・ミナは「私たちが競技場に出て行く時は静かだったが、北朝鮮選手が出てくると声援がすごかった。人工芝は長くて硬かった」とし「精神力が重要になる。韓国の男子選手は経験が多い。技術も北朝鮮を上回るので十分に勝てると思う」と話した。

北朝鮮戦に先立ち、韓国は10日午後8時に華城(ファソン)総合競技タウン主競技場でスリランカと2次予選第2戦を払う。8日に坡州(パジュ)サッカー代表チームトレーニングセンターで会ったFW黄儀助(ファン・ウイジョ、27、ボルドー)は「(平壌遠征は)当然、特殊性がある。しかしW杯に行く過程の一つ」と語った。U-16(16歳以下)代表時代に北朝鮮を相手にハットトリックを達成したFW黄喜燦(ファン・ヒチャン、23、ザルツブルク)は「当時、北朝鮮はとても強くて激しかった」と振り返った。

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