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米国「密度のある実務交渉が重要」…首脳会談に直行しようとする北朝鮮の狙いを遮断」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.08 11:58
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ストックホルム米朝実務交渉(現地時間4~5日)で両側が異見を確認したが、意味のあるシグナルも見えた。特に、米国務省が5日(現地時間)、米朝実務交渉の結果を説明する声明書で「米国の交渉代表団は(米朝)両側に関連した多くの問題を解決するためにより密度のある関与(intensive engagement)の重要性について話し合った」という点が目につく。

密度のある、あるいは集中的という意味の「intensive」という表現は6日、北朝鮮外務省報道官の談話にも登場するが、米国が実務交渉で「連続的で集中的(consecutive and intensive)な交渉が必要だという主張だけを繰り返した」という部分だ。これは今回の交渉で米国が「実務交渉が充実に行われるべきだ」という点を強調したものと読まれる。

一方、北朝鮮は先立って9月12日付朝鮮新報(「実務交渉の大前提」)を通じて「今回の実務交渉は首脳会談で署名することになる合意文に盛り込む内容を議論して調整する過程」と主張した。年末のトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の第3回米朝首脳会談を既成事実化する発言だった。

世宗(セジョン)研究所米国研究センター長のウ・ジョンヨプ氏は「北朝鮮は具体的な非核化の議論を避け、また首脳会談に直行しようと試みている」として「米国はこれを拒否して実務交渉に集中しようということ」と分析した。

首脳会談はより原則的で大きな枠組みを議論する会談であるため、結果に実質的あつ細部的な非核化の内容を入れることができない。

シンガポール(昨年6月12日)-ハノイ(今年2月27~28日)-板門店(パンムンジョム、今年6月30日)まで金委員長はトランプ大統領との直接対面を通じて体内外的に宣伝効果を享受したが、米国の立場では得することがなかった。しかも、トランプ大統領はシンガポール会談で参謀と協議なしにに大規模の韓米合同軍事演習の中断というプレゼントだけを北朝鮮に抱かせた前例がある。今回の実務会談で北朝鮮は実務の段階を省いて第3回首脳会談に直行しようとする意志を、米国はこのような北朝鮮の「チェリー・ピッキング(Cherry picking)」を拒もうとする意思を伝えたと見られる。

一方、李度勲(イ・ドフン)外交部韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長は7日、スティーブン・ビーガン米国務省対北朝鮮特別代表と米朝交渉決裂の後続措置を議論するためにワシントンに発った。10日まで滞留する。

この期間に日本の北核首席代表である外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長もワシントンを訪問、韓日米首席代表の協議も行われる予定だ。

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