주요 기사 바로가기

韓経:LGエレクトロニクス、歴代級疾走…「家電の売り上げ、初めて5兆ウォン突破」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.08 10:55
0
◆今年過去最大の売り上げの可能性

LGエレクトロニクスが7日公開した今年第3四半期(7~9月)の暫定実績を見ると今年の状況は違う。この会社は第3四半期に7811億ウォンの営業利益をあげた。歴代第3四半期を基準にすれば、携帯電話事業で黒字となった2009年第3四半期(8510億ウォン)に続き2番目に多い規模だ。

第3四半期の利益が第2四半期に達しなかった「ジンクス」も今年は破った。LGエレクトロニクスは2015年を除いて毎度第3四半期の利益規模が第2四半期より少なかった。だが、今年第3四半期の利益規模は第2四半期(6523億ウォン)より1300億ウォン程度多かった。

LGエレクトロニクスの売り上げを見ると、さらに肯定的な評価が出る。今年第3四半期の売り上げは15兆6990億ウォンで過去第3四半期売り上げの中で最高値である昨年の記録(15兆4270億ウォン)を更新した。今年に入って第3四半期まで累積売り上げも46兆2133億ウォンで過去最大だ。

証券界では冷蔵庫・洗濯機のような家電事業を担当するH&A事業本部の売り上げが第3四半期に初めて5兆ウォンを超えたと分析した。H&A事業本部の第3四半期の売り上げはグローバル金融危機直後である2009年から昨年まで10年連続で増加傾向を見せた。この傾向の通りならH&A事業本部の今年全体の売り上げが史上初めて20兆ウォンを突破するものと見られる。

テレビとPC事業を展開するHE事業本部の実績も第3四半期に改善されたと証券会社は分析している。第2四半期におけるHE事業本部の営業利益は2056億ウォンで昨年第2四半期より49.2%急減した。

◆第4四半期のスマートフォン実績に注目

市場の最も大きな関心は18四半期連続で赤字を記録中であるLGエレクトロニクスのスマートフォン事業に集まっている。業界では第3四半期にスマートフォン事業を担当するMC事業本部の赤字幅が大幅に減ったと推定した。5月に発売した5世代(5G)移動通信スマートフォン「V50 ThniQ」が期待以上の成果を上げたという分析だ。V50は画面を覆うフリップ形態のスマートフォン専用アクセサリーであるデュアルスクリーンを搭載して人気を得ることで50万代以上売れた。過去のモデルであるV40より3倍ほど多く売れたもので、2014年発売したG3以降最大販売量だ。

ベトナムへの工場移転に伴ったコスト削減の効果も実績改善で一役買ったと業界は見ている。LGエレクトロニクスはMC部門の赤字が続くと、第2四半期にスマートフォン製造ラインを平沢(ピョンテク)からベトナムに移転することを決めた。第2四半期には移転にともなう一回性のコストを支出して赤字幅が増えた。

スマートフォン事業が期待以上の成果を出し、黒字転換への期待も大きくなっている。MC事業本部は第2四半期に3130億ウォンの営業赤字を出した。第3四半期にも赤字となったと業界は推定している。

LGエレクトロニクスはV50の後続作であるV50Sに期待をかけている。今月11日に発売するV50Sもデュアルスクリーンの取り外しが可能なスマートフォンだ。V50Sはデュアルスクリーンを大幅に改善したのが特徴だ。V50消費者の不満を反映してデュアルスクリーンの折りたたむ角度を自由に変更できるようにして前面に通知ウィンドウを表示させるなど変化を試みた。 韓経:LGエレクトロニクス、歴代級疾走…「家電の売り上げ、初めて5兆ウォン突破」(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓経:LGエレクトロニクス、歴代級疾走…「家電の売り上げ、初めて5兆ウォン突破」(2)

    2019.10.08 10:55
    뉴스 메뉴 보기
    LGエレクトロニクスのチョ・ソンジン副会長
    TOP