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<大リーグ>柳賢振とマーティンがドジャースを救った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.08 08:27
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動揺はしたが、負けなかった。柳賢振(リュ・ヒョンジン、32、LAドジャース)が2019年メジャーリーグ(MLB)のポストシーズンで初勝利をつかんだ。

柳賢振は7日(日本時間)、米ワシントンのナショナルズパークで行われたナショナルリーグのディビジョンシリーズ(NLDS、5戦3勝制)第3戦のワシントン・ナショナルズ戦で5イニングを4安打2失点(3奪三振)と好投し、10-4の逆転勝利に貢献した。柳賢振はMLBポストシーズン通算3勝目。2勝1敗とリードしたドジャースはあと1勝すればナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS、7戦4勝制)に進出する。

ドジャースにとってアウェーでの第3戦は大きな負担だった。ワシントンのエース、マックス・シャーザー(35)がこの日登板しなかったため、ドジャースはこの試合で必ず勝たなければならなかった。この日敗れていれば第4戦(ドジャース、リッチ・ヒル登板予定)の期待勝率は大きく下がっていたはずだ。プレッシャーが大きい柳賢振は1回裏、二死一塁からワシントンの4番フアン・ソト(21)に2ランを浴びた。ストライクゾーンより15センチ以上高いハイファストボール(球速146キロ)をソトがとらえた。

これに先立ちドジャースは1回表、二死満塁のチャンスを逃した。2点リードを許したドジャースのベンチには嫌な空気が流れた。柳賢振も緊張した表情を隠せなかった。それでも集中力を失わなかった。沈んだり右打者の外側に逃げる2種類のチェンジアップをうまく使った。4回裏の無死一、二塁の場面では沈むチェンジアップでハウィー・ケンドリックを左翼フライに打ち取った。後続打者のカート・ スズキを三塁ゴロの併殺打に仕留めた球種は外側に曲がるチェンジアップだった。

ワシントンの先発アニバル・サンチェスが降板し、第1戦の先発パトリック・コービンが登板すると雰囲気が変わった。ドジャースは1-2とリードされた6回表、ラッセル・マーティンが逆転2打点二塁打を放った。さらにエンリケ・ヘルナンデスの2打点二塁打、ジャスティン・ターナーの3点本塁打など、ドジャースは6回に7点を挙げた。

新鋭捕手ウィル・スミスの代わりに柳賢振とパートナーを組んだマーティンは9回表に2点本塁打も打った。柳賢振は聯合ニュースのインタビューで「機先を制することが重要だったが、本塁打を許して目が覚めた。追加失点をせず野手に良い影響を与えたようだ」と語った。マーティンは「今日は柳賢振のコンディションが完ぺきでなかった。しかし彼は危機をどう乗り越えるかをよく知っている投手」と評価した。

柳賢振が序盤の危機を克服できず第3戦を落としていれば、ドジャースは敗退する可能性が大きかった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の構想が完全に崩れるからだ。ロバーツ監督は「今日の勝利でNLDSは我々に近づいた。柳賢振がよくやった」と称えた。柳賢振は「(第5戦までいけば)当然ブルペン登板を準備する」と話した。

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