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東京で韓国国慶日行事…茂木外相は出席せず、河野防衛相だけ顔出す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.04 09:51
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在日韓国大使館が3日に主催した「国慶日・国軍の日」行事では、日本政府代表として出席が期待された茂木敏充外相が出席しないなど悪化した両国関係がそのまま表れた。在日韓国大使館はこの日午後5時、ホテルニューオータニ 東京で日本の政・官・財界人と各国の駐日武官をはじめとする外交使節を招請し、国慶日・国軍の日記念行事を開いた。

この日の行事に日本閣僚級で顔を出したのは河野太郎防衛相だけだった。河野防衛相は行事開始から1時間ほど過ぎた午後6時ごろ、南官杓(ナム・グァンピョ)大使とあいさつだけを交わして戻った。

河野防衛相は昨年、韓国最高裁の徴用賠償判決が出る直前の10月3日に開かれた行事で、「文在寅(ムン・ジェイン)政権の発足以降、朝鮮半島の非核化実現に向けた韓国政府の努力に敬意を表する」と祝辞を述べた。この日、日本側から出席が期待された主要人物が姿を見せず、全体の出席者数は昨年(約1200人)をやや下回ったという。

南大使はあいさつで「韓国と日本は地理的、文化的に最も近い隣国であり、必然的にいろいろと問題が生じるしかない」とし「しかし我々は長期にわたりこうした困難をうまく克服し、むしろ多くのことを成し遂げた」と述べた。

また「韓半島(朝鮮半島)の完全な非核化、平和体制構築は、北東アジア地域だけでなく世界の平和と繁栄にも不可欠」とし「こうした過程で韓日両国間には共にすべきこと、できることが多い。韓半島の完全な非核化と平和体制構築という共同の目標に向かって、いつよりも両国が緊密に協力していかなければならない」と強調した。

南大使は「現在、韓日関係はかなり難しい状況にあるが、何よりもお互いを尊重する中で対話を通じて知恵を合わせ、いかなる困難も共に解決していく努力を続けていけば、両国関係の回復はもちろん両国が持つ大きな潜在力を生かすことができるはず」と述べた。

日韓議員連盟会長の額賀福志郎自民党議員は「いま日韓間には政治的に難しい問題が多いが、両国の議員はいかなることがあっても対話を通じて両国の友好関係を発展させていくべきだという考えに変わりはない」と述べた。

続いて「現在、日韓間にはさまざまな問題があり、日本の国民と議員の間でも理解できない部分がある」とし「しかし民主主義、自由主義、人権主義という共通の価値観を持つ両国は共に発展していかなければいけないと考える」と話した。

さらに「歴史をずっと振り返るのでなく、歴史から過去の教訓を学んで未来に向かって進んでいくべきだと考える」とし「韓国の発展と日韓両国が未来に向かって新たに出発することを望む」と強調した。

一方、先月26日に開かれた在日中国大使館主催の中国建国70周年記念レセプションには、海外出張中だった安倍晋三首相が映像メッセージを送って祝った。

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