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「韓国主要企業、7-9月期の営業利益は前年比40%減」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.03 10:39
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韓国主要企業の営業利益が前年同期比40%以上減少するという予想が出ている。サムスン電子とSKハイニックスの不振、労働・規制費用の増加、輸出の減少などが企業の収益性悪化につながったという分析だ。主要企業の7-9月期の業績発表は今週のサムスン電子から1カ月ほど続く。

金融情報会社エフエヌガイドによると、証券会社は7-9月期のKOSPI(韓国総合株価指数)主要上場企業(131社)の売上高が397兆6531億ウォン(約35兆4450億円)と、前年同期(399兆4856億ウォン)比で0.46%減にとどまると見込んでいる。

しかし収益性は大きく悪化するという。これら企業の予想営業利益は25兆688億ウォンと、前年同期(42兆2017億ウォン)比40.6%も減少すると推定された。純利益も30兆1176億ウォンから17兆7698億ウォンへと41%減少すると予想した。今回の調査は証券会社3社以上が業績予測値を出したKOSPI企業だけを対象にした。

営業利益急減の最も大きな理由は、国内上場企業の業績の約30%を担うサムスン電子とSKハイニックスの不振のためだ。昨年は半導体価格の上昇を受け、2社ともに最高業績となった。サムスン電子の昨年7-9月期の営業利益は初めて17兆ウォンを超え、SKハイニックスも初めて6兆ウォンを突破した。しかし半導体価格の下落と米中通商戦争の悪材料が解消されず、今年に入って不振が続いた。証券会社は今年7-9月期のサムスン電子の営業利益を7兆ウォン前後、SKハイニックスは4000億ウォン台と予想した。

信栄証券のキム・ハクギュン・リサーチセンター長は「半導体販売量の減少は大きくないが、単価が大きく落ちて営業利益が大幅に減少している」とし「サムスン電子とSKハイニックスが底から抜け出す兆候が表れなければいけないが、半導体の在庫が減る水準を見てこそ判断できるだろう」と分析した。産業通商資源部によると、9月のDRAM(8ギガ)価格は3.26ドルと、前年同期比55.8%も下落した。

しかしサムスン電子の業績推定値は小幅ながら反騰したという。3カ月前に7兆5103億ウォンだったサムスン電子の営業利益推定値平均は1カ月前に6兆9331億ウォンに落ちたが、最近7兆349億ウォンへと反騰した。DRAM出荷量増加率が予想を上回ったうえ、ギャラクシーフォールド(折りたたみ式スマホ)の成功でスマートフォン事業の業績も改善するという期待感が高まったからだ。4日に発表されるサムスン電子の7-9月期(暫定)の業績で、今年の残り期間の株式市場の方向も決まると予想される。

売上高をほぼ維持しながら営業利益が大幅に減少した理由にコストの面を挙げる専門家もいる。企業のコスト増加が収益性悪化につながったという指摘だ。成太胤(ソン・テユン)延世大経済学部教授は「コスト衝撃による景気悪化を端的に見せている」とし「上場企業は勤労時間短縮による費用、環境など各種規制対応費用が増えた可能性が高い」と述べた。

昨年12月から10カ月連続で前年同月比マイナスとなっている輸出も企業の収益性悪化に影響を及ぼしたという分析が出ている。米中貿易紛争が長期化し、米国経済も直撃弾を受けている。米国の製造業景気は2カ月連続で後退した。米国供給管理協会(ISM)が1日(現地時間)に発表した9月の製造業購買管理者指数(PMI)は47.8だった。これは前月(49.1)より低く、2009年6月以来およそ10年ぶりの最低値。米国製造業景気の悪化が伝えられると、米国・欧州の株価が値下がりし、2日のKOSPIも1.95%下落した。

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