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少女像を展示→中止の日本「表現の不自由展」、来月展示再開で合意

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.30 17:12
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中止となっていた日本軍慰安婦被害者を象徴する少女像の展示会が再開される予定だ。

30日、共同通信によると、「表現の不自由展-その後」を再開することであいちトリエンナーレ実行委員会と「表現の不自由展・その後」実行委員会が合意した。

報道によると、この日両側は展示中止問題をめぐり、現地裁判所で開かれた仮処分事件尋問期日で、翌月6~8日あたりから展示を再開する方向で調整するものの、具体的な日程は今後協議することで合意した。

あいちトリエンナーレ実行委員長の大村秀章知事は警備に関連する協力や事前予約者に対する順番表配付など展示再開のために4つの条件を提示し、「表現の不自由展・その後」推進委員会側がこれを受け入れて和解に至った。

また、展示内容の一貫性を維持しながら必要に応じて観覧客を教育することと今回の事態に関連して県が設置した検証委員会の中間報告書内容を観覧客に事前に知らせることなどが4つの条件に含まれた。

日程や細部条件の運用に関する協議過程に問題がなければ少女像の展示は中断から約1カ月ぶりに再開されることが予想される。

あいちトリエンナーレは翌月14日を最後に終了するため、少女像が再展示される期間は一週間程度になる見込みだ。

これに先立ち、先月1日に開幕した「表現の不自由展・その後」は日本の公共美術館に少女像を初めて展示した行事だった。

しかし、河村市長が公開的に展示の中止を求め、菅義偉官房長官が今回の行事に対する政府交付金支援中断の可能性を示唆したほか、右翼勢力の脅迫などが続きながら展示から3日で作品展示が突然中止となっていた。

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