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韓国法務部長官支持集会「80万人集まった」…向かい側では「検察支持集会」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.29 09:35
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28日午後、闇が下りるとすぐ白い明かりがソウル・瑞草洞(ソチョドン)の中央地検前の8車線道路をいっぱいに埋めた。ろうそく形の懐中電灯を点灯して集まった市民は瑞草駅7番出口からソウル中央地検前、8番出口から教大(キョデ)駅前の道路まで並んで「検察改革、チョ・グク守護」のスローガンを叫んだ。今回の集会は16~21日に続き7回目で、2度目の土曜集会だった。

◇主宰側「80万人集まった」

主宰側である司法積弊清算汎国民市民連帯は、午後2時から9時30分まで8000人規模で「第7回検察改革ろうそく文化祭」の集会申告をした。これに先立ち市民連帯はメディアインタビューで予想集結人数を10万人と発表した。

参加規模は主宰側の予想を大きく上回った。集会開始前の午後5時ごろから瑞草駅出口から列になって移動するほど人が集まった。光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、大田(テジョン)、釜山(プサン)など各地から観光バスをチャーターして上京した参加者が周辺の道路で降りて集会に合流した。警察は参加者が増えると盤浦大路の8車線両方向の全車道の通行を規制した。集会開始時点では主宰側から「50万人が結集した」と公示したりもした。午後8時基準で市民連帯側の推定集会参加人数は80万人だった。警察は公式な推定人数を明らかにしていない。

発言台に立った「ソウルの声」のペク・ウンジョン代表は「尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長が文在寅(ムン・ジェイン)大統領を裏切り、米朝首脳会談で不在時に国内で混乱を起こす『検察クーデター』を起こしている」と批判した。その上で「朴槿恵(パク・クネ)大統領を弾劾したろうそくが第1次ろうそく革命だったなら、検察積弊を清算する今回のろうそくは第2次ろうそく革命」と話した。

夕方になると集会参加者はさらに増えた。参加者の中には家族連れの参加者が目立った。人波が集まって一時的にカカオトークが送信できないなど通信に問題が起きたりもした。瑞草駅近くのコーヒーショップと飲食店にも人波が集まった。ソウル中央地検前でカフェを運営するAさんは「土曜日はもともと営業しない日だが、午後6時の現在まで400人以上のお客が来た」と話した。

参加者は「チョ・グク守護」の鉢巻きをし、検察を「犬」に例えた垂れ幕を手にするなどチョ・グク法務部長官の検察改革に対する支持の意志を示した。「政治検察は退け」というスローガンと「高位公職者不正捜査処設置」のスローガンもあちこちで出てきた。尹総長を糾弾する姿も多く見られた。

◇1000人が「検察支持集会」別に開く

一方、この日自由連帯は「検察支持集会」という名前で午後2時から午後11時まで300人の集会申告をした。これに先立ちメディアインタビューでは2000人ほどが集会に参加するものと予想したが、実際に集会開催後の主宰側推定参加人数は1000人だった。自由連帯の集会に参加した市民は瑞草駅6番出口方面から200メートルほど並んだ。

2つの集会勢力はソウル中央地検前で対峙したりもした。自由連帯集会参加者側が「チョ・グク拘束・文在寅弾劾」のスローガンを拡声器を通じ叫ぶと、市民連帯側はブブゼラを大きく吹いて対抗した。こうした「スローガン対峙」は午後6時から集会の進行中続いた。

警察は二重に壁を作って双方の物理的衝突を防いだ。万一の事態に備えて会場周辺には45個中隊2500人を投じた。ソウル中央地検前の道路の車両通行は午後9時20分ごろから可能になった。

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