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日本ビールの韓国輸出、前月比92%急減…前年同月比34分の1

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.28 08:59
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8月の日本ビールの対韓国輸出額が前月比で90%以上減少したことが分かった。日本が韓国をホワイト国(輸出審査優遇国)から除外するなど自国製品の韓国輸出規制を強化して始まった「日本製品不買運動」の影響とみられる。ビールだけでなく韓国に輸出される日本酒類全体の輸出額が急減した。

NHK放送によると、日本財務省は27日、8月の貿易統計の結果を発表した。韓国に対する日本産ビールの輸出額は7月の6億3943万円から5900万円に大幅減少した。1カ月間に輸出額が92.1%も減少したのだ。日本ビールの最大輸入国だった韓国で不買運動の直撃弾を受けたということだ。

このほか日本で「日本酒」と呼ばれる清酒も8月の対韓国輸出が7510万円だった。前月(1億1520万円)比で34.8%減少した。

もちろん貿易統計分析に使用される「前年同月比」でないという点で大きな意味があるとは言えないという主張もある。このような急減現象には季節的な影響も作用したと推定されるからだ。しかし変動幅があまりにも大きいという点を考慮すると、不買運動の余波が大きく及ぼしたという解釈が可能だ。実際、NHKは日本食品および飲料の先月の対韓国輸出額について「前年同月比で40.6%減少した」と伝えた。

韓国国内の統計でもこうした変化は表れている。関税庁の輸出入貿易統計システムによると、8月の日本産ビール輸入額は22万3000ドルと、輸入ビール全体で13位だった。日本ビールの輸入額は前年同月(756万6000ドル)と比較すると34分の1水準に減少した。

日本ビールは2009年1月に米国ビールを抜いて1位になった後、今年6月まで長期間にわたりトップを維持してきた。しかし不買運動が始まった7月の輸入額が434万2000ドルでベルギー、米国に次ぐ3位に落ちたのに続き、8月にはブランドが一般消費者にあまり知られていないフランス(29万7000ドル、10位)、メキシコ(25万5000ドル、11位)、香港(24万4000ドル、12位)をも下回った。

8月には中国ビールの輸入額が462万1000ドルで1位に浮上した。中国ビールは最近、青島などのブランドの人気で輸入が増えている。

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