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日本防衛白書、独島領有権主張し戦闘機出撃まで示唆

ⓒ 中央日報日本語版2019.09.27 18:03
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日本政府が毎年発刊する防衛白書で独島(ドクト、日本名・竹島)領有権を主張し、独島上空で衝突が発生した場合、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進する可能性まで示唆した。

日本政府は27日に閣議を開き、防衛白書「日本の防衛」を採択した。防衛白書は日本周辺などの軍事動向を説明し、「わが国(日本)固有の領土である北方領土(クリル4島の日本式表現)と竹島の領土問題が依然として未解決状態で存在する」と主張した。独島を日本固有の領土と表記するのは15年目だ。

また、自国の主権侵害行為に対する措置について緊急発進(スクランブル)を明記し、今年7月に中国とロシアの爆撃機が東海(トンヘ、日本名・日本海)の韓国防空識別区域(KADIZ)に無断進入した事例に言及した。当時日本政府は東シナ海に出現した中国機に対して緊急発進を行ったが、防衛白書にはまるで独島についても領空侵犯とみなして緊急発進をし得るという可能性を示した。

防衛白書は、当時韓国の戦闘機がロシア機に対して警告射撃した事実を摘示し、「わが国(日本)は領空侵犯を行ったロシア政府とロシア機に対し警告射撃を行った韓国政府に対し外交ルートを通じて抗議した」と記述した。独島周辺の韓国領空を侵犯したことに関する韓国軍の対応が、日本としては自国の「領空侵犯」になるという主張だ。

韓国国防部は同日午後、渡邉達也在韓日本国防武官を招致して強力に抗議し、即時に是正することを要求した。国防部は報道資料を通じて「独島に対する領有権の主張を繰り返したことについて強く抗議し、独島領有権を毀損するいかなる試みにも断固として対応する」と述べた。

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