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和田春樹「輸出規制政策の裏には日本の絶望感が…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.25 08:16
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「日本が韓国を相手に原料に対する輸出規制政策を展開するのは反時代的な発想です」。

日本の歴史学者であり「行動する日本の良心」と呼ばれる和田春樹東京大学名誉教授がこのように話した。和田教授は「現在の日本の政治指導者は100年前とは違った考えを持つほかはないが、輸出規制政策の裏には日本が韓国大統領を相手にしないという姿勢が敷かれている。いま日本に韓国と中国は恐ろしい存在にならざるをえない。こうした政策は日本の絶望感を表現したものと考える」と説明した。

新刊『日露戦争:起源と開戦』を出した彼は、24日に開かれた記者懇談会で本の大きなテーマである日露戦争に関する話とともに、現在の冷え込んだ韓日外交関係に対しても見解を明らかにした。例えば日本が来年の東京五輪で旭日旗の持ち込みを許容したことに対し、「旭日旗の使用は良くないと考える」という彼は、「だがそれよりさらに問題なのは日本が使う日章旗だ。日本国民は天皇制度を維持し日章旗を使っている。天皇も、日本国民も歴史的反省に基づいて努力しなければならない」と主張した。

彼はまた、日露戦争に対しては「本質は日本が朝鮮を占めるための目的の『朝鮮戦争』だった」と改めて強調した。「日露戦争の最大の結果は日本が大韓帝国を抹殺し朝鮮全域を植民地支配したこと」であり、「日露戦争は朝鮮を支配するための列強の戦いだった」と説明した。

1904~1905年に満州と朝鮮の支配権をめぐりロシアと日本が行った日露戦争は20世紀世界史の大事件だった。戦争直後に大韓帝国は乙巳条約締結を強要された。日露戦争の勝利に酔った日本では帝国主義が跋扈し、敗北したロシアではロマノフ王朝が没落しボルシェビキが勢力を伸ばす直接的契機になった。

彼は日清戦争(1894~1895年、清と日本が朝鮮の支配権をめぐり争った戦争)と日露戦争の関連性にも言及した。「10年の間をおいて起きた日清戦争と日露戦争は切り離してみることはできない。今回の本にこれまで明らかになったことと違いロシアは戦争を望んでいなかったという事実を明白に提示した。2つの戦争は日本が朝鮮を占めるために用意周到に計画した単一犯罪だった」と話した。彼は日清戦争を「第1次朝鮮戦争」、日露戦争を「第2次朝鮮戦争」と命名した。

和田教授は朝鮮第26代王であり大韓帝国初代皇帝である高宗(コジョン)に対する評価も付け加えた。帝国主義に一貫して抵抗したということだ。彼は「高宗の抵抗方法に対してはさまざまな評価がありえるが一貫した抵抗の事実は歴史の重要な要素であり、それを正確に知らなければ北東アジアの歴史を正しく理解できない」と付け加えた。

韓国の読者がこの本を通じどんな意味を見いだすよう望むかとの質問には「日本帝国主義の巧妙な歩みに対し、そして日本の侵略のため亡国の危機に落ちた自国の歩みに対し深く考える契機になるよう望む」とした。1300ページに達するこの本は脚注だけで2402件がかかっている。10年かけて完成した力作だ。また、ロシア・日本・朝鮮・中国・英国・米国など9カ国700人に達する人物が登場し事実関係を考証する。

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