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日本政府、海上自衛隊観艦式に韓国海軍招待しない方針へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.24 14:50
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日本海上自衛隊が来月開かれる観艦式に韓国海軍を参加させないことを決めたと読売新聞が24日、報じた。読売は防衛省が近くこの事実を正式発表するとし、日本政府関係者の言葉を引用して伝えた。

報道によると、関係者は「韓国海軍は昨年12月、海自機に火器管制レーダーを照射したうえ、事実関係を認めず、再発防止策も示していない」とし「こうしたことなどを踏まえ、日本政府は韓国軍を観艦式に参加させるのは適切ではないと判断した」と伝えた。

火器管制レーダーはミサイルや航空機のように速い速度で動く目標物を探知して照準するために使われるレーダーだ。日本側の主張に対して韓国海軍は「日本海上自衛隊哨戒機が低空威嚇飛行をしたため」としながら「加害者である日本海上自衛隊が被害者を装って韓国軍に抗議している」と反論したことがある。

海上自衛隊は3年に一度、友好国の艦艇を招待する観艦式を開いている。今年は翌月14日、神奈川相模湾で観艦式が開催される。日本のイージス艦や駆逐艦、潜水艦など多数の艦船が参加し、米国や英国、オーストラリア、インドなど友好国の海軍と中国海軍も航行部隊として参加する予定だ。

海上自衛隊は昨年10月、韓国海軍が開催した済州(チェジュ)国際観艦式に駆逐艦の派遣を計画していたが、韓国が戦犯旗である旭日旗ではない日本の国旗と太極旗だけを掲揚するよう要求するとこれに反発して参加しなかった。

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    2019.09.24 14:50
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    旭日旗を付けている日本海上自衛隊の駆逐艦。[中央フォト]
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