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【噴水台】香港のデモとスイスの時計

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.20 11:35
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香港の民主化デモの行方を注視する企業がある。スイスの高級時計製作会社だ。スイス時計産業協会(FHS)によると、香港の6月のスイス製高級時計輸入量は前年同期比26.8%も減少した。香港の週末デモが始まった時期だ。香港は「高級ブランド」を免税価格で購入しようとする世界中の観光客が殺到するため週末に売上高が大幅に上がる。

7月の統計では販売台数の減少傾向は少し落ち着いたが(-1.3%)8月の実績は悪化するという見通しが多い。逃亡犯条例改正案撤回後もデモが続いてるため観光客が減り、主要免税店が正常営業できずにいるからだ。

香港はスイス製高級時計を最も多く輸入する地域だ。7月も地域別シェアは13.5%と最も高かった。

スウォッチグループ・リシュモングループなどスイス時計産業の「大手」は香港の情勢不安が続くことを懸念している。当座の販売減少も問題だが、米中貿易戦争、香港デモ、英国の欧州連合離脱など、世界経済の予測可能性が低下すると在庫管理ができず「高級ブランド」として価値が損なわれるからだ。

米日刊紙ニューヨーク・タイムズは11日、インターネット版の記事で「2014年に中国の大々的な反腐敗運動により急落した香港の時計の販売量が2016年に再び急騰したが、この過程においてスイス製高級時計メーカーは在庫の問題に頭を悩ませた」と述べた。在庫が「グレーマーケット」に流れ、価値の下落を憂慮した時計メーカーがこれを買い戻すために多額の費用を支出したのだ。

世界経済が下落に転じたが、今年のスイス製高級時計の販売量は2%増加した。ブルームバーグは「不況であるほど安全資産を好む富裕層が貴金属と時計の購入を増やしたため」と分析した。

イ・ドンヒョン/産業1チーム次長

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