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孫興民-韓光成の平壌対決は放送されない?…D-25も返答しない北朝鮮

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.20 11:30
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来月15日に平壌(ピョンヤン)で2022カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選の韓国-北朝鮮戦が行われる。南北対決まで1カ月も残っていないが、まだ韓国代表の移動経路、練習場所、宿舎などは決まっていない。重要な試合を控えながらも北朝鮮側が沈黙を続けているからだ。平壌での南北戦は1990年の統一サッカー大会以来29年ぶりとなる。韓国のストライカー孫興民(ソン・フンミン、27、トッテナム)と北朝鮮のFW韓光成(ハン・グァンソン、21、ユベントス)が金日成(キム・イルソン)競技場で対決する場面は見ることができるのだろうか。

◆29年ぶり平壌南北対決

北朝鮮サッカー協会は先月2日、アジアサッカー連盟(AFC)にカタールW杯アジア2次予選のホーム試合日程を伝え、韓国戦を10月15日午後5時30分に平壌金日成競技場で行うと通知した。5日のレバノンとの2次予選初戦(北朝鮮2-0勝利)も同じ場所で正常に行われた。

南北戦のテレビ生中継に関連し、北朝鮮側は国内中継権者のコリアプール(地上波3局)と水面下交渉をしている。放送関係者は「北側が通常の遠征Aマッチ中継権料より4、5倍高い価格を提示し、交渉が難航している」と伝えた。

平壌での南北対決を控えて北朝鮮が場所を変更した前例はある。2008年の南アフリカW杯の3次予選と最終予選で南北が対戦することになると、北朝鮮側は南北関係を理由に早くからホーム試合を放棄する考えを明らかにした。このため2試合とも中国上海で行われた。

◆北朝鮮サッカー協会から返答なし

通常、大韓サッカー協会は遠征Aマッチを準備する際、該当サッカー協会と事前に議論して宿舎や練習場を決める。普通、試合の2、3週前に現場を訪問して決める。このためサッカー協会は今月初め、AFCを通じて北朝鮮サッカー協会に平壌南北戦の関連情報を要請したが、まだいかなる返答も受けていない。

16日に送った2度目の公文書にも北朝鮮側の返答がない場合、AFCと国際サッカー連盟(FIFA)に支援を要請する計画だ。洪明甫(ホン・ミョンボ)大韓サッカー協会専務は「当初は陸路の北朝鮮訪問の話も出ていたが、現在では中国を経由して行く可能性が高い」とし「中国で1、2日間ほど過ごして中国内の北朝鮮大使館で入国ビザを受けた後、平壌に移動する計画」と説明した。5日に平壌で北朝鮮と対戦したレバノン選手団も同じ経路で移動した。

◆ベント監督「急ぐことはない」

韓国代表のパウロ・ベント監督(50、ポルトガル)はトルクメニスタン戦(2-0勝利)直後の12日、仁川(インチョン)空港で「来月は北朝鮮戦があるが、できれば試合が近づいてから移動する考え」と述べた。これに関連しサッカー界の一部では「ベント監督は平壌遠征について良くない情報をすでに聞いているのでは」という話が出ていた。

しかしサッカー協会の説明は違う。北朝鮮は韓国と時間帯が同じで、言語や気候など環境適応に困難が少ないため、あえて早く行く必要はないという点を強調した発言だと説明した。サッカー協会広報チームのキム・ミンス代理は「北は地理的に近いが心情的には最も遠い国ともいえる」とし「選手が平壌にいる間に心理的に委縮したり不必要な圧力を感じたりするかもしれないという点を考慮した判断」と話した。

◆北朝鮮が返答しない理由は?

北朝鮮の立場がまだ内部的に整理されていない可能性がある。1990年以来29年ぶりに開催される大型スポーツイベントであるため、準備の過程で「受けるべき決裁」が普段より多いという分析だ。年初に北朝鮮選手のKリーグ招聘を推進したサッカー関係者は「実務者ラインで順調に合意した内容が上部から返戻される状況を何度も経験した」と語った。

「北朝鮮サッカーの聖地」とされる金日成競技場で北朝鮮が韓国に大敗した場合の後遺症を心配しているという分析もある。2年前に女子サッカー代表が同じ場所で南北戦をしたが、当時には1-1で引き分けた。

韓国代表チームに精神的・身体的な揺さぶりをかけるシナリオと見ることもできる。2次予選では各組1位の8チームと2位のうち上位4チームが最終予選に進出する。組2位に挑戦する北朝鮮としては、有力な1位候補の韓国を越えられなくても最大限に苦しめるのが有利だ。韓国代表の準備期間を減らすほど、移動距離と所要時間を増やすほど、北朝鮮に有利になる可能性が高い。

平壌で正常に試合が開催されれば、北朝鮮サッカー協会が懲戒を含む不利益を受ける可能性はほとんどない。北朝鮮がスポーツを通じて国際社会ととも歩めるようにすべきだという共感が形成されているからだ。

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    2019.09.20 11:30
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    1990年に平壌で会った韓国側のパク・ジョンファン監督(左)と北朝鮮側のミョン・ドンチャン監督 [写真上=中央フォト]、1990年、韓国側の主将チョン・ヨンファン(左)と北朝鮮側のユン・ジョンス [写真下=中央フォト]
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