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韓日葛藤の余波…韓国プロ野球4球団、日本キャンプ中止

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.18 10:48
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韓日葛藤の余波で韓国プロ野球4球団が日本でのキャンプを中止したという。17日の共同通信によると、高知と宮崎の3つの都市で予定されていた韓国4球団の秋季キャンプが中止になった。

高知県観光コンベンション協会側は「2013年からLGツインズが高知市で2軍選手を中心に練習してきたが、先月、球団側から今年のキャンプは中止するという通知を受けた」とし「その理由に(親企業の)韓国LGグループがスポンサーのプロバスケットチームが日本キャンプを中止したことを挙げた」と明らかにした。

ハンファ・イーグルスも宮崎市で3年間実施してきた秋季キャンプを中止することにした。当初、キャンプは来月31日から1カ月間ほど予定されていた。宮崎市の関係者は「5月ごろはまだ球団側がキャンプをするという立場だったが、2日に『他の球団と歩調を合わせるため中止する』という連絡があった」と話した。

このほか宮崎県の日向市と西都市で予定されていた2球団のキャンプも中止になったという。

両国関係の悪化が長期化し、このように韓国スポーツ団の日本キャンプ中止が続いている。これに先立ち女子バレーボール4チーム(韓国道路公社、現代建設、KGC人参公社、IBK企業銀行)も今年の日本キャンプを中止した。

プロ野球球団はシーズン後の秋季キャンプと2、3月初めの春季キャンプの計画を急いで調整している。今季を控えて10球団のうちキウム・ヒ-ローズ、NCダイノスを除いた8球団が日本でキャンプをした。ただ、施設や環境の面で日本ほどの場所を見つけるのが難しく、今年も多くの球団が日本キャンプを実施すると予想されていたが、政界の影響と国民感情を意識した球団が中止を決定したとみられる。

韓国人観光客の減少で厳しい状況を迎えていた日本の自治体の立場では悪材料が重なった。高知県観光コンベンション協会の関係者は共同通信に「スポーツと政治は別もの」とし「来年は来てもらえるよう引き続き交渉したい」と語った。

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