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【現場から】石油が沸き出すUAE・サウジも原発で未来を描くのに…=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.18 09:46
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アラブ首長国連邦(UAE)は言葉通りに油がブクブク湧き出す国だ。世界で6番目に多くの原油(1000億バレル)が埋蔵されており、今の世代は当たり前で子供世代まで暮らすのに問題がない。

そのような国が韓国技術を借りて原発4基を建設している。さらに、アブダビ空港の近所で化石燃料を全く使わない「炭素ゼロ」都市(マスダール・シティ)をたてている。石油が水のようにありふれている国で石油一滴も使わない新都市を作るという考えだ。中央日報が12日(現地時間)、訪問したマスダール・シティはすでに太陽光・太陽熱・地熱・風力・廃棄物による発電だけで都市電力全体を当て、石油を全く使わない自律走行車が走り回っていた。

世界最大の産油国であるサウジアラビアも同じだ。第24回世界エネルギー総会でサウジアラビアは自国のエネルギービジョン(ビジョン2030)をテーマに展示館をオープンした。ここでサウジアラビアは韓国原子力研究院から持ってきた韓国型原子炉の模型を展示した。さらに、原子炉の作動原理を説明するサウジアラビア人、モハマド・ザクリさんは名刺の裏面を英語の代わりに韓国語にした。

このように、中東産油国が積極的に未来を切り開く姿を見ると、韓国のエネルギー戦略に残念な気もする。自ら「脱原発」を叫んで世界が認めた原子力発電技術の生態系を揺るがした。

米国は韓国と手を握って中東市場に原発を輸出しようと手を差し出した。韓国政府は「脱原発政策と原発輸出は別の話」として「輸出まで防ぐことはしない」という立場だと伝えられている。

先制的に動いても難しいチェス版で韓国政府が消極的にコマを置くなら原発輸出の機会を事実上あきらめる行動だ。数百兆ウォンがかかっている原発輸出市場で競争国が韓国の原発技術を中傷することまで辞さずに力を注いでいるからだ。アブダビで会った原子力業界関係者は「ロシアが韓国の『脱原発』記事をアラビア語で翻訳して持ってきて『近い将来韓国の原発産業の生態系は崩れる可能性がある』と言ったそうだ」と伝えた。実際、2009年以降韓国原発の輸出実績が「ゼロ」だ。同期間にロシアは12カ国で36基の原発を受注した。

今の「チームコリア」を率いている政府は積弊清算・韓日歴史問題に捕われて未来に視線を向けることができない。過去史にこだわっていれば「未来100年の産業」を確保することができない。子孫が子々孫々享有する経済の元手を確保する政府が必要な時点だ。

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    2019.09.18 09:46
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    アブダビ国際展示場のエミレーツ原子力公社(ENEC)ブース。ムン・ヒチョル記者
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