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全世界の不安拡散…国際会議で論争の的になった日本の放射能汚染水

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.18 07:40
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「海洋放流に決定される場合、全地球的な海洋環境に影響を及ぼしかねない重大な国際イシューだ。IAEAと加盟国の共同の役割が必要だ」(ムン・ミオク科学技術情報通信部第1次官)

「韓国代表の発言は海洋放流を前提にしており、受け入れられない。原田氏(日本環境相)の発言は個人的なものであり、処理方法は経済産業省分科委員会で協議中だ」(竹本直一科学技術相)

日本福島原発汚染水の処理問題が国際社会で論争の的になっている。16日午前、オーストリア・ウィーンで開かれた国際原子力機構(IAEA)では汚染水をめぐって韓日閣僚間舌戦が繰り広げられた。始まりは日本だった。竹本直一科学技術相はこの日、ムン次官に先立って行った基調演説で「日本の措置に対して科学的に証拠がない批判がある」として「いくつかの国々が日本産食品の輸入を規制しており、これは日本が福島事態を乗り越えて経済を活性化することに障害となっている」と発言した。これを受け、ムン次官は「福島原発汚染水の処理問題が全世界的に不安感を増幅させている」として「重大な国際イシューであるからIAEAと加盟国の共同の役割が必要だ」と応酬した。

福島原発汚染水はどのような物質だろうか。まず日本政府は汚染水の代わりに「処理水」という表現を使っている。除塩処理をしたという理由だ。だが、現実は違う。汚染水にはセシウムやストロンチウム・トリチウム(三重水素)のような放射性元素・物質が溶け合っている。韓国原子力研究院によると、最近まで生成された117万トンの汚染水の中で処理されたのもあるが、そうでないのも多い。しかも、三重水素の場合、全く除去されていない。

福島原発では現在も毎日150トンに達する汚染水が発生している。東京電力側が原子炉周辺地下にコンクリート防護膜を設置しているが、依然として漏れている所が多く地下水が入り込んで汚染水に変わっている。韓国原子力研究院関係者は「日本政府は汚染水をはじめとする福島原発の処理目標を当初40年に見据えたが、現在のままだと50年以上かかる可能性もあるだろう」と分析した。

日本は汚染水問題をどのように処理しているだろうか。日本政府の汚染水処理対策委員会は①地下2500メートル地層に注入②海洋へ放出③水蒸気で排出④電気分解後水素排出⑤汚染水をセメントと混合して地下に埋設--など5つの方式を提示している。海に排出するのは「原田環境相の個人的な発言」というが、実際に簡単でコストが安いという側面で日本政府が最も好む方式だ。

117万トンに達する汚染水を全部海に排出すればどうなるだろうか。韓国国立海洋調査院によると、まず日本東海岸沿岸に直接影響を及ぼし、近隣の黒潮海流に沿ってベーリング海峡→カナダ→米国→赤道→フィリピン→日本方向に広がっていくことになる。この時、一部の支流が大韓海峡を通じて東海(トンへ、日本名・日本海)に入ってくる。

国立海洋調査院のキム・ホギュン博士は「汚染水が北太平洋をひとまわりした後、韓国にも影響を及ぼしかねない」として「この過程で多く薄められるだろうが、どのような形であれ魚類資源に影響を及ぼすため汚染水の海洋排出は当然反対する」と話した。

済州(チェジュ)大学台風研究センター長のムン・イルジ氏は「韓国人の食卓には遠洋漁船だけでなく様々な海の魚類が上がってくるが、日本水産物だけを食べないからといって問題がないわけではない」と話した。

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